英進館「全国超難関私立校や地元公立トップ高校で群を抜く合格実績」

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THE FACE 福岡の顔 2005(ふくおか経済2005年11月号).vol207

福岡のトップ群像

英進館 筒井 勝美

全国超難関私立校や地元公立トップ高校で群を抜く合格実績

今春も灘(20人)や開成(23人)、ラ・サール(119人)、久留米附設(188人)などの全国・九州の超難関私立校や修猷館(200人)等の県内有名公立高校の合格実績において、群を抜く数字を残した。さらに、昨年度から力を入れ始めた大学入試においても、東京大学(13人・理Ⅲ1人含)をはじめ京都大学(7人)や九州大学(70人・医学部5人含)など有名国立大学へ多くの現役合格者を輩出した。
 
福岡都市圏を中心に佐賀、熊本、長崎、大分、鹿児島で29教場を展開、生徒数約17,000人を擁し、来年には20,000人を突破する全国トップクラスの総合学習塾・英進館の勢いはとどまるところを知らない。

そして、精鋭教師陣の高いスキルと、生徒個々の学力状況に対応した豊富なカリキュラム群、日本初の特許取得教材「難関私立入試完全攻略本」や、この夏完成した「九大攻略本」をはじめとする多彩なオリジナルテキストなどが高い合格実績を支える。
 
昨年11月には創業者である筒井勝美館長の長男であり、自ら教壇に立つなど指導スタッフの陣頭指揮を執る筒井俊英副館長が社長に就任、筒井勝美会長・館長とともに新時代に向けた英進館の舵取りを担う。

「関東や関西に負けないトップレベルの指導とともに、英進館でしかできない教育を充実する。それを支えるのが教師、事務職員などスタッフ全員のレベルの高さであり、みんな教育に人生をかけている熱い集団」と言い切る。

所在地/福岡市中央区今泉1-11-12 TEL/092-715-7788㈹ http://www.eishinkan.net/
2005年度合格実績 【中学・高校】 灘中高20人 開成中高23人 麻布中9人 
ラ・サール中高119人 
久留米附設中高188人 青雲中高392人 弘学館中高488人 西南学院中高523人 
福大大濠中高756人 筑紫女学園中高711人 修猷館高 200人 福岡高190人 
筑紫丘高138人 城南高130人 ほか多数 
【国立大学】 東京大学13人 京都大学7人 九州大学70人 ほか多数

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全教研「小・中・高・大のすべての受験に対応した総合学習塾目指す」

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THE FACE 福岡の顔 2005(ふくおか経済2005年11月号).vol207

福岡のトップ群像

㈱全教研 中垣 一明


小・中・高・大のすべての受験に対応した総合学習塾目指す

現在北部九州を中心に計51カ所の学習塾を運営する㈱全教研。

「生徒が主体的に学び努力する姿勢を養い、育てる」という教育理念は創業以来変わることなく受け継がれ、今日に至る。
 
04年7月に福岡市早良区荒江から同市中央区赤坂へ本社を移転。同月には小学生を対象に、組み立てから操作までの体験を通じて理数系の楽しさを学ぶ、ロボット製作講座「クレファス」を新たに開講した。

05年10月までに本社ビル内の福岡中央、久留米駅前、竪町、佐賀駅前の4教室で導入し、生徒数は100人を突破した。「難易度は関係なく、楽しんで学べることが最重要」と中垣社長。
 
一方で高校部充実を目標に、すでに導入している㈱ナガセ(東京都武蔵野市)の東進衛星予備校の更なる活用を図りつつ、04年6月には関西の大手学習塾㈱アップ(兵庫県西宮市)と提携。大学受験で高い現役合格率を誇る同社の指導ノウハウを導入、約一年をかけ、講師の研修やカリキュラムの構築を急ぐ。

05年4月より高校生および私立中高一貫教育校の中学生を対象に難関大学現役合格のための「Z‐UP講座」を開設し、中、高に加えて大学受験も射程に入れ、幅広い教育を手がけている。
 
「納得する教室長が育成できてはじめて新規教室開設の手順を踏む」と語る中垣社長。

今期内に長崎市、宗像市にそれぞれ1カ所の教室開設を計画。年間平均2カ所と決して多くはないが、着実な水平拡大を図っていく。

本社/〒810-0042福岡市中央区赤坂1-15-9 TEL/092-718-0080  http://www.zenkyoken.gr.jp
創業/1962年7月 設立/1977年3月 事業/学習塾の運営 資本金/7億8,942万円 教室数/福岡39、佐賀5、
大分3、長崎3、山口1の計51教室。売上高/42億6,700万円(05年3月期) 社員数/252人 
関連会社/㈱日本速脳速読協会、㈱インフィニットマインド

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全教研「躍進を続ける総合学習塾」

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ふくおか経済EX 2005

ふくおか経済


地域とともに成長する”密着型”企業たち

生涯を通じてつきあえる“教育総合体”を目指して ㈱全教研

少子化の影響で学習塾業界は大きな転換期にある。

福岡県下を中心に山口、佐賀、長崎、大分で教室を展開している進学指導の全教研は、こうした動向の中で新しい市場の開拓を積極的に進めている。

中垣一明社長は「有名校への進学率だけを競う時代は終わった」と個別指導や才能開発講座などにも力を入れ、「自ら学ぶ力を身につける」ことを企業理念の大きな柱としている。


新本社ビル完成を機にさらに充実した学習環境を提供

昨年6月に福岡市中央区赤坂に完成した本社ビルは約500人を収容できる教室を備え、日本速読速脳協会という関連会社の事務所も入居する。全教研での授業形態は集団授業が中心だが、現在力を入れているのが個別指導。

新本社ビルの3階は個別指導専用のフロアとし、福岡市の中心地という立地を生かして生徒数の増加を目指している。一人ひとりに合ったペースで指導できる個別指導は、友人たちと切磋琢磨することで伸びる集団授業と併用することで、さらに高い学習効果が期待できる。

現在、独立して個別指導教室を展開しているのは4ヵ所だが、2年後には10ヵ所程度にまで増やす計画だ。
 
また、インターネットを使った事業展開にも積極的。インターネットを利用した遠隔個別指導を強化しているほか、ネット上で志望校の合格判定ができる試験サービス「E-EXAM」、インターネットを通じて英語の会話から語法までを勉強できる英語教育ツール「eZ-EDO」を03年から導入している。
 
さらに小学生向けの才能開発講座も充実。これは学校の授業内容と両立しながら、楽しみながら勉強の面白さを体験してもらうことを目的としたもの。小学生から社会人までが通う「速読講座」、パズルを使って数量・図形などをイメージする「パズル道場」、小学校低学年から数学的センスを育成する「ジュニア思考の算数」、実験に重きを置いて創造力を養う「理科実験」、書く力を育てる「読書・作文教室」、楽しく英語にふれることをモットーとした「児童英語」などを開講。

昨年度からは「ロボット教育講座」もスタートし、パソコンのプログラミングを含めてロボット製作に必要な知識を学ぶ高度な教育内容は早くも注目を集めている。


本年度は高校部を強化小・中・高3本柱の確立へ

05年度の大きな目標は高校部の充実だ。全教研は小・中学部で高い実績をあげているが、こうした受講生たちが高校部にまで継続する率は低い。そこで、この春からスタートするのが大学受験サポートシステム「Z-UP」。

これまで培った学習システムのノウハウを生かし、独自のサポートシステムで難関大学の現役合格を目指すものだ。

まず、「中学時代から大学現役合格に向けた指導を」という声に応えてできたのが中高一貫教育専門課程。

中高一貫の有名私立校に通う生徒を対象に、中1からの6年間、実践力や応用力を身につけるための質の高い指導を行う。また各地の優秀な公立高校や私立高校の生徒を対象に、高校3年間で着実に学力を伸ばすための新ライブ授業システムも開始。

大学受験において高い実績を誇るアップ研伸館、および東進衛星予備校との提携を通じて、教育の本質を捉えニーズに先行した、高い次元の教育サービスを提供する。

現在の高校部には約1700人が在籍しているが、将来的には5000人程度を目標としている。
 
今後は年齢にとらわれず生涯を通じて学習することも重要となってくる。そうした潮流にいち早く対応すべく、大学生向けの就職支援プログラムや、資格取得を目指す教育ソフトの開発も検討している。

子どもたちの学びのセンスを無理なく育て、学ぶ楽しさを実感できる才能開発講座。全教研では通常講座だけでなく充実した専門講座でトータルなサポートを展開している。


教室外の活動で自ら学び考える姿勢を人間性を育成する場所へ

全教研は、中垣社長の父であり福岡県立聾学校の教師であった一也氏が、60年代に県立学校の教師たちとボランティアで始めた小学生向けの日曜講座に端を発する。

こうした教育的風土を受け継ぎ、進学実績を競うだけの学習塾ではなく、生涯を通じてつきあえる“教育総合体”を目指している。そのため人間性の教育にも重きを置き、さまざまな教室外活動にも取り組んでいる。卒業後も気軽に遊びに来られるような雰囲気づくりを大切に、勉学と人間性の両方を育成することが大きな教育方針となって
いるのだ。

※全教研Z-UPでは、生徒一人ひとりの「大学受験現役合格」をサポートするため、「学校進度に常時先行型のカリキュラム」「ポイントがつまったテキスト」「予習前提の徹底解説型授業」に加え、自習室や質問コーナーなど、気持ちよく学べる学習環境を整えている。

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英進館「福岡・九州経済を牽引するマーケットリーダー 」

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ふくおか経済EX 2005

ふくおか経済

生徒数15500人を擁する西日本トップクラスの総合学習塾

全国超難関私立校、地元有名公立校で群を抜く合格実績、大学入試部門も充実 英進館㈱

福岡都市圏を中心に佐賀、長崎、大分、熊本、鹿児島など、ほぼ九州全域で32教場を展開する総合学習塾・英進館㈱。

1979(昭和54)年、前身の「九州英才学院」として、筒井勝美館長が、わずか16人の生徒でスタートした学習塾は、創立四半世紀を超えた今日、生徒数約15500人を擁し、全国トップクラスの合格実績を誇る総合進学塾へと成長した。
 
今春も灘(20人)や開成(23人)、ラ・サール(119人)、久留米附設(188人)等の全国・九州の超難関私立校や修猷館(200人)、福岡(190人)などの県内有名公立高校の合格実績において、群を抜く数字を残すとともに、このところ力を入れ始めた大学入試においても、東京大学、九州大学など有名国立大学へ多くの現役合格者を輩出する。


創立25周年を機に「天神総本部ビル」が完成

昨年3月には、創立25周年を機に、福岡市の中心部・天神地区に6階建ての「天神総本部ビル」が完成。本部機能を集約するとともに小学部・中学部・高等部の拡大・充実を図った。

西鉄大牟田線の福岡(天神)駅および地下鉄3号線(七隈線)の天神南駅から徒歩1~2分という抜群のアクセスの良さから福岡都市圏さらには他県からの通塾も飛躍的に便利になった。

施設的には理科実験室や自習室を含む26教室を備え、200人収容のホールも併設、これまでホテルや会議場を借りていた中規模の保護者会等にも利用できるなど、学習塾の校舎としては九州最大級で、充実した教育環境でさらなる躍進を目指す。


高等部充実で超難関大学への現役合格増を目指す

天神総本部開設に伴い、高等部の充実も加速する。「新高1TZSクラス」を開講し、それまで中学3年生を担当してきた天神TZ本館のトップ教師陣が、そのまま新高校1年生の指導にあたっている。

2期目の新高1TZSも好評で、2月半ばの時点で定員400人を超え、キャンセル待ちとなっている。また、主要教場においても次々と高等部を拡充、現在では7教場体制となった。

そして、全国超難関大学への現役合格を目標に掲げ、近い将来の『東大現役合格50人』実現を目指す。
 
今春の大学合格実績(前期のみ)では東京大学が12人(理3現役1人)、九州大学が53人(医学部4人)などで、昨年を大きく上回る結果が出てきている。
 
このカリキュラムの発案者であり、自ら教壇に立つなど指導スタッフの陣頭指揮を執るのが筒井俊英副館長だ。昨年11月には社長に就任、筒井勝美会長・館長とともに新時代に向けた英進館の舵取りを担う。

「官僚主義が構築されている今日、九州地区の経済や生活向上のためにも九州出身の東大生が増えることを期待する。そのためには『福岡・九州の教育』のレベルアップこそが不可欠。そしてこれに寄与することが英進館としての地域への貢献」と言い切る。


高いスキルの精鋭指導スタッフと豊富なカリキュラム群

英進館の大きな特色として、精鋭教師陣の高いスキルと、志望校、学習レベルなど、生徒個々の学力状況に対応した豊富なカリキュラム群があげられる。

実際、2005年度の新卒で入社するスタッフは25人で、約1000人の応募の中から、40倍の難関を突破した選りすぐりの人材として期待されている。
 
また、日本初の特許取得教材「難関私立入試完全攻略本」をはじめとする多彩なオリジナルテキスト、志望校ごとの入試問題を忠実に再現する対応模試の数々も好評だ。
 
西日本で初めてスタートした本格的な「理科実験授業」は、リアルな実験の切り口から科学への好奇心、論理的な思考力を育む取り組みだ。「ゆとり教育」の名のもと、理数教育の学習内容が大幅に削減され、理数嫌い・理数離れが大きな社会的問題となりつつある中、各界から熱い注目を集めている。
 
個別指導「パスカル」は、科目・曜日・時間帯・教材のほか、カリキュラムも個別に選択でき、キメ細やかなサポートで、弱点科目克服などに最適の学習システムだ。
 
筒井勝美館長と筒井俊英副館長は「将来の日本を担う子供たちが、それぞれに抱いている夢を実現するために『教育』の面でサポートする。それが総合学習塾・英進館としての社会的な意義」と熱く語った。

〔2005年度合格実績(速報)〕
灘中高20人 開成中高23人 麻布中9人 ラ・サール中高119人 久留米附設中高188人 
修猷館高200人 福岡高190人 筑紫丘高138人 城南高130人 青雲中高392人 
弘学館中高488人 西南学院中高518人 福大大濠中高756人 筑紫女学園中高707人 
福岡雙葉中186人ほか多数

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英進館館長「学力低下と理数教育の崩壊実態」

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民教連シンポジウム
平成17年4月18日

会場: 衆議院第2議員会館 第1会議室
内容:現場からの報告 学力低下と理数教育の崩壊実態
 
筒井勝美 英進館館長

「激変する教育-中教審答申と教育特区検証」

激変する教育-中教審答申と教育特区検証」をテーマに教育改革シンポジウムが、衆議院第2議員会館で開催された。主催は、民間教育連盟。 まず、現場からの報告として、「学力低下と理数教育の崩壊実態」を、筒井勝美氏(英進館館長)が報告した。

民間教育機関として塾を運営する立場から、子どもたちの学力低下については以前から気がついていたという。

世間で表面化する前の、1993~4年当たりから気づいていた実態であり、案じていたが、その後世論が動き出した、と述べた。その理由の大きな部分は、昨今の、教科書の質的、量的な内容の削減に問題があるとした。

たとえば、小学校6年の教科書(大阪書籍小学校6年下)を比較して、昭和43年当時の教科書は、比と比例式領域で、読解力思考力を養う文章題が2ページで、8問掲載されていたが、平成14年の同じページでは、問題は2問しかなく、漫画
が空白に入っていると指摘。読解力、思考力を養う問題ほど削減がある、と危惧した。

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英進館館長「21世紀 これからの教育」

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塾の日フェスティバル

「2002年度学習指導要領改訂 ―21世紀 これからの教育― 」

パネルディスカッションでの発言より

筒井:
英進館(福岡県)の筒井と申します。文部科学省の布村課長にお尋ねしたいと思いますが、この数年、教育行政を見ておりまして悶々としておりました。

今日は直接お尋ねできることでたいへん嬉しく思っております。文部科学省に何も恨みがあるわけではありません。(笑)
   
2つありまして、最近の子ども達は知識はまあまあだけれども考える力あるいは意欲の面が乏しいというお話と学力低下の問題と2つお尋ねしたいと思います。
   
私ども直接生徒と接しておりましても、意欲の面、関心の面も知識があればあるほど鍛えれば鍛えるほどそういう興味の面が出てくると思います。例をとりますとカメラであるとかパソコンであるとか、知識であれば自然にその中に加わりますけど知識がなければ避けて通りたいということと似たところがあるんじゃないかなと思います。
    
私は論理の逆転といいますか、むしろしっかり基礎基本を鍛えていくということの延長線上に、高校になっても大学になっても勉強というものは積み重ねですから、学習意欲も湧いてくるのではないかなというふうに思います。
 
それからもう一つ、学力低下の問題ですが、先ほどのお話は文部科学省の公式見解で、学力低下はないというような何となくそんな言葉に受け取れました。私ははっきりと「ある」と思います。

その根拠は、国際教育到達度評価学会の第3回と第2回の比較の中で、日本の子ども達はシンガポール、韓国に次いで上位の方にあるということですが、前々回まで分析しますと、例えば国際数学では平成11年の第3回分が世界で5位です。平成7年が3位です。昭和56年(前々回)が世界で1位でした。

理科についても平成11年が4位、平成7年が3位、昭和56年が1位です。これは明らかに下がっているということが国際的にも言えます。
 
それからもう一つ、これは東京大学の苅谷武彦先生が去年の10月号の岩波の「科学」でデータ付きで発表しいおられます。

2002年からの教育課程の準備作業のために1995年から96年に4万8千人の対象の調査すなわち教育課程実施状況調査を行っております。

1983年と比較して、共通問題は少ないんですが、理科が19問の共通問題がありました。

1983年と比べて上がったのは19問中3問、下がったのが9問、変わらずが7問。明らかにこれは下がっています。しかも、小学生対象の調査表が刊行物として出されたにもかかわらず中学生の分が刊行されていません。

上がったものもあれば下がったものもあるという意味不明の結論で終わっています。

この2つの根拠で下がっていないということかもしれません。よく見ると下がっていると私は思うんです。
 
文部科学省も数年前に比べると習熟度別授業の採用とか指導要領の最低基準とか随分変わってきておりますが、全国の教育委員会への急激な学力をつけるための施策が遅れるのではなでしょうか。

1999年の「我が国の文教施策」という本を見ましても、400ページのうち学力についてたった2ページくらいしか触れられていません。しかも曖昧なQ&Aに終わっています。

とにかく教育というのは学力をつけるというのが一番の基本ではないかいう感じがするんですが、あと周辺部分のボランティアであるとかあるいは地域活動とかそういうものにたくさんの時間が割かれております。
 
学力低下と学習意欲についてお伺いしたい。

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本社ビル建設を機に大学受験指導に注力、教育の総合デパートを目指す

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THE FACE 福岡の顔 2004(ふくおか経済2004年11月号).vol195

福岡のトップ群像

㈱全教研 中垣 一明

本社ビル建設を機に大学受験指導に注力、教育の総合デパートを目指す

今年7月に福岡市中央区赤坂に本社ビルを建設、移転を完了した㈱全教研(福岡市中央区赤坂1丁目、中垣一明社長)は、05年の4月から本格的な高校部の充実を図るべく、大学受験において高い実績と信頼を持つ㈱アップ(兵庫県西宮市)と業務提携を結んだ。

すでに講師の育成支援が行われており、以前より導入している東進衛星予備校との相乗効果を狙う。

「小、中学生に基盤を置きつつ、大学受験にも対応できる進学塾が目下の課題」と語る中垣社長。

5年後までに高校部の生徒数を現在の2倍の3000人まで引き上げることが目標だ。
 
また、福岡、佐賀、長崎、山口に計51教室、約10000人の受講生を擁する同社は年間2教室の設立ペースを守りながら、個別指導やネット講座の「ハローE先生」、受験生のWEB上合格判定システム「E・EXAM」、英検やTOEIC,TOEFL対象のインターネット英語教育サービス「Ez|edo」、今年七月から始めた「ロボット教育」など、ITを駆使した教育
ツールの整備にも余念がない。

「今年は新本社ビルへの移転を機に、設立当初の気持ちに戻り、気を引き締めて経営に取り組む、いわば『原点回帰』の年。既存の教育サービスをさらに高い次元で充実させ、新しい教育ツールの開発にも積極的に取り組んでいく」と話す中垣社長。
 
同社は小、中、高校生の受験指導を基盤に、大学生や社会人向けの資格取得講座にも幅を広げ、『教育の総合デパート』を目指している。

所在地/福岡市中央区赤坂1-15-9 TEL/092-718-0080 http://www.zenkyoken.gr.jp
創業/1962年(昭和37年)7月 設立/1977年(昭和52年)3月 資本金/7億8,924万円 
売上高/41億6,200万円(2004年3月期) 事業内容/学習塾の経営 従業員数/239名 
教室数/福岡38、佐賀5、大分3、長崎3、山口1、福岡(PC教室1)の計51教室 

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