日能研の中学入試合格実績(平成18年)

合格実績比較

日能研平成18年中学入試合格実績(抜粋)


福岡

福岡雙葉中学校    33
久留米大学附設中学校   23
泰星中学校   55
中村学園三陽中学校   2
東福岡自彊館中学校   20
福岡大学附属大濠中学校   31
筑紫女学園中学校   37
中村学園女子中学校   7
福岡女学院中学校   19
九州国際大学付属中学校    3
敬愛中学校   2
照曜館中学校   14
西南学院中学校   39
筑陽学園中学校   3
福岡教育大学教育学部附属久留米中学校   4
福岡舞鶴高等学校附属中学校   1
明治学園中学校    12
八女学院中学校   8

宮崎

尚学館中学校      1
日向学院中学校      23
鵬翔中学校      8
宮崎第一中学校      19
宮崎大学教育文化学部附属中学校   5
宮崎日本大学中学校  26


熊本

熊本大学教育学部附属中学校     10
熊本マリスト学園中学校 38
真和中学校   49
文徳中學校    16


佐賀

弘学館中学校   69
東明館中学校   19


鹿児島

れいめい中学校      5
ラ・サール中学校      79
鹿児島純心女子中学校    5
鹿児島玉龍中学校      8
池田中学校      40
鹿児島修学館中学校    94
鹿児島第一中学校   10
鹿児島大学教育学部附属中学校   21
志學館中等部   92


大分

岩田中学校    1


長崎

青雲中学校   126
長崎精道中学校    1
長崎大学教育学部附属中学校   2
長崎日本大学中学校   313

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英進館の展開教室

展開する教室比較

小・中学部設置教室

福岡

天神本館(福岡市中央区今泉),薬院本校,西新本館,荒江本館,姪浜校 ,前原校 ,原校 ,笹丘校 ,香椎本館,新宮校 ,福間校,志免校 ,赤間校(宗像市三郎丸),春日本館 ,大橋校,二日市校,原田校 ,桧原校 ,那珂川校 ,小倉本館(北九州市小倉北区米町),折尾校(北九州市八幡西区光明),久留米本館(久留米市東町)

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英進館 給与体系

講師条件比較


給与 2007年4月大卒初任給予定

(1)教師職     月給250,000円~
(2)個別指導管理者 月給223,000円~

但し、3ヶ月試用期間中、(1)(2)一律月給200,000円

勤務時間 13:00~22:30 ※日曜日/9:00~19:00(全職種)

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九州―女子受け入れ機に私学人気が上昇中

全教研&英進館関連記事

asahi.com 2006年01月30日

県立高校の人気が根強い九州では首都圏ほど中学受験が過熱しているわけではない。

しかし、地元の大手塾は「東京の受験ブームが2、3年後には波及してくる」と予測する。

中高一貫の私立進学校である久留米大付設(福岡県久留米市)とラ・サール学園(鹿児島市)の中学入試は、毎年同じ日で、今年は27日。

両校を合わせた志願者数は昨年より79人増えた。

両校の受験者数は九州の受験動向を測る指標だ。進学塾の英進館は「子どもの数が減っていることを考慮すると、受験率は過去最高」とみる。

女子の受け皿が増えてきたことも私学人気に拍車をかけている。

福岡市の西南学院中学は96年から共学に。九州各地や山口県からの志願者も増え、中学受験をする女子にとって最難関校になった。

久留米大付設や長崎県の青雲学園も、高校の門戸を女子に開放した。

受験希望の保護者たちから「中学は女子を入れないのか」と問い合わせが相次ぐ。

一方、長崎県は04年度から、県立の進学校だった長崎東高校と佐世保北高校を、中高一貫校にした。

同県教委は「地元の期待にこたえただけで、決して(私立に対抗する形で)エリート校をめざしているわけではない」と強調している。

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全教研沿革

会社沿革比較

1962年 7月 創立
1962年 7月  私的研究会として全教科研究会を結成し、学力調査のためのテスト会を実施。
1963年 4月  久留米市に支部を設置。
1964年 4月  北九州市に支部を設置。

1969年 7月  法人化し、株式会社全教科研究会を福岡市に設立。
1970年 4月  有限会社日曜学習社を福岡市に設立。
1977年 3月  株式会社全教研久留米を設立。株式会社全教研北九州を設立。
1978年 6月  有限会社全教研学習指導協会を久留米市に設立。
1978年 7月  有限会社ちとせビルを久留米市に設立。

1980年 4月  熊本事業所を有限会社全教研熊本として独立。
1980年 9月  有限会社全教研適性調査会を福岡市に設立。
1985年 4月  (有)全教研適性調査会の名称を、有限会社全教研ネスと改称し、
          久留米市で英検スクールを開始。

1989年 2月  株式会社全教研福岡を設立。株式会社全教研佐賀を設立。

1990年 10月 (株)全教研久留米は、(株)全教研北九州、(株)全教研学習指導協会、
(株)全教研福岡、(株)全教研佐賀、(株)全教研熊本、(有)全教研ネス、
(有)ちとせビルの7社を吸収合併し、株式会社全教研と改称。

1993年 3月  本社を福岡市中央区大手門に移転。

1994年 8月  福岡証券取引所地域産業育成部に株式を上場。
1996年 1月  株式会社福陵館の全株式を取得し子会社にする。

1996年 11月 全教研メディアパーク宗像を宗像市に開設。
2000年 2月  本社を福岡市早良区荒江に移転。

2000年 4月  株式会社福陵館の学習塾部門の営業を譲受。
2002年 3月  株式会社福陵館を吸収合併。

2004年 7月  本社を福岡市中央区赤坂に移転。

06年3月期内に新規教室3教室の開設を構想

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全教研の有名卒業生たち

全教研&英進館関連記事

東京新聞  2006年2月22日

野望の軌跡(1) 原点

厳格な家 田舎を脱出
 
福岡県八女(やめ)市。茶の栽培で知られる県南の小都市は人口約3万9千人。繁華街や鉄道の駅はなく、田園地帯が広がる。ライブドア前社長堀江貴文(33)=証券取引法違反罪で起訴=はここに生まれ、普通のサラリーマン家庭に育った。

堀江の幼少時代を知る人たちは一様に「頭のいい子だった」と言う。

小学5、6年当時の担任だった山口久幸(59)は「テストは満点かほとんど満点。百科事典や社会科で使う資料集をよく読んでいた」と振り返る。

社会科の時間。堀江は当時の中曽根改造内閣の大臣の名を次々と言い当てた。同級生だった男性(33)は懐かしそうに「堀江はずばぬけて成績が良かったから、学校中が知っていた」と話した。

進学したのは九州有数といわれる中高一貫校・久留米大付設中。同じ小学校から進学したのは堀江ただ1人だ。

中学1年の時から新聞配達を始め、毎日午前4時前に起きた。60軒分の新聞をかごに入れ、自転車をこいだ。新聞は全部で7種類だったが、どれをどこに配達するか、堀江は初日に全部覚えたという。アルバイト学生を指導した元店員(39)は堀江の記憶力のよさを覚えている。

「覚えの早い子でも4、5日、遅い子は10日もかかるから驚いた。冬を越せずにやめていく子が多かったが、堀江はずっと頑張っていた」

2年余りの間、苦情は1件もなく、まじめに配達を続けた。

堀江が小4から中3まで通っていた地元の進学塾「全教研」社長の中垣一明(54)は、堀江が中学2年のころ、彼の隠れた才能に気が付いた。

授業のない日に塾にやってきては、パソコンをいじって独学した。ある日、中垣は英語の授業で使う学習ソフトのプログラムを頼んでみた。

「授業の邪魔になってもいかんから6カ月の猶予を与えたんです。そうしたら1カ月で『できました』と持ってきた」

後にインターネットを駆使して事業を起こした才能は、このころから芽生えていた。

中でも地元でよく比較されるのが、中、高、全教研を通して同級生だった孫泰蔵(33)だ。

泰蔵はソフトバンク社長孫正義(48)の弟で、大証ヘラクレス上場のオンラインゲーム会社「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」会長を務める。

2人をよく知る中垣は「泰蔵は中心になってみんなで騒ぐタイプ。堀江は不器用で友達も多くなく、距離を置いて見ていた。成績は下位だったから、劣等感があったのかもしれない」。

高校の担任だった大津留敬(72)も「決して成績はよくなかった。東大を受けると聞いて『えっ、大丈夫かな』と思った」と振り返った。

 「『温かい家庭』がどんなものなのか、まったく知らないままに私は子供時代を送った」

堀江は自著に少年時代をそう記している。

父は堀江を厳しくしつけたといい、中学時代、新聞配達や片道10キロの道のりを自転車通学させたのも、父の意向だったという。そんな父親に堀江は自著で批判的だ。

「一生懸命やっているわりには、全然お金を持っていない。『何でこんな苦しい作業を続けなければならないのか』と疑問を持っていた」

厳格な父親に対する反発。「無為に遊びほうけていて、高校2年の冬から進路について悩み始めた」という堀江は、担任や周囲の驚きをよそに、独自の勉強法で東大に現役合格した。

そして「とても田舎なので早く抜け出したかった」という福岡を離れた。(文中敬称・呼称略)

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全教研の展開教室

展開する教室比較

全教研の開設教室は、福岡県内に40教室、佐賀県内に5教室、大分県内に3教室、長崎県内に5教室、山口県内に1教室の計54教室。また、生徒総数は約12,000人。

◆北九州・山口・筑豊エリア

下関教室,門司教室,竪町教室,北九州若菜会
曽根教室,守恒教室,黒崎教室,折尾教室,行橋教室,中間教室,飯塚教室,

◆福岡エリア

香椎教室,三苫教室,志免教室,舞の里教室,福間教室,福岡中央教室,高宮教室,大橋教室,二日市教室,那珂川教室,荒江教室,西新教室,姪浜教室,前原教室,春日原教室,

◆筑後エリア

本町教室,小学部駅前教室(第2センタービル)
中学部駅前教室(第1センタービル)
小郡教室,柳川教室,柳川高校部
大川教室,大牟田教室,筑後教室,甘木教室,原田教室,MEC学習システム本部
エコール久留米
家庭教師エコール

◆佐賀エリア

佐賀駅前教室,佐賀中央教室,佐賀高校部
鳥栖教室,エコール佐賀

◆長崎エリア

長崎教室,住吉教室,佐世保教室,エコール長崎

◆大分エリア

大分教室,明野教室,中津教室,

<お役立ちサイト>

中学受験・高校受験の親技 考える学習をすすめる会 落ちこぼれの逆襲!

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英進館の中学受験

特徴比較

英進館は、九州で初めて四谷大塚と提携を結びました。英進館曰く、「英進館の指導システムは、四谷大塚システムに英進館オリジナル教材を融合させている」と。

四谷大塚は投信と

四谷大塚システムの最大の特徴と言われているのがスパイラル方式のカリキュラム。スパイラルのカリキュラムとは、同一テーマをある程度の時間をおいて何度も学習するシステムです。

ただ、このスパイラルのシステムは、今では他の中学受験指導でも使用されており、繰り返しの学習の必要性から、自然とそういうやり方にどこも行き着いたと言えるかもしれません。

知っておくべきことは、学習をするたびに基本から応用・発展へと難易度をなだらかに調整していくスパイラク方式も、最初の基本ができていなければ、全然スパイラルになっていかないということです。

また出てくるからという姿勢でなく、少なくとも習った時点で基本だけは押さえておかないと、非常に多くの単元が出てくる中で取りこぼしが多くなっていくからです。

そういう意味で、途中入塾は非常にきついわけです。家庭で学校の内容を超えて自学自習をしているのであれば対応も可能ですが、そうでなければ、少なくとも、5年生の段階から学習していくことが子供の負担を考えても妥当であると思います。

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全教研「1億円の売上増を期待」

全教研&英進館関連記事

2005.8.17 発行 週刊経済より

北部九州を中心に学習塾を運営している㈱全教研(福岡市中央区赤坂一丁目、中垣一明社長)は、〇六年三月期内に長崎県内に二カ所、宗像市内に一カ所の計三カ所で新教室の開設を構想している。
 
同社では既存教室の充実を図ることを最重要方針としているが、手薄な地域への新規教室の開設で、空白地域におけるドミナント形成を狙う。

長崎県内は長崎市内に一カ所と同市外に一カ所設ける計画。

この三教室で四百人から五百人の生徒数を見込み、初年度は約一億円の売上増を期待している。

 
開設後の塾数は、福岡県内に四十カ所、佐賀県内に五カ所、大分県内に三カ所、長崎県内に五カ所、山口県内に一カ所の計五十四教室となる。

また、生徒総数は一万二千五百人規模を見込んでいる。

また、この新規教室計画を含め、〇六年三月期売上高は四十四億三千万円、経常利益は二億八千八百万円を見込んでいる。
 
中垣社長は「既存教室の充実化は当面の目標ではあるが、県外においてはまだまだ空白地域が多い。これからも水平拡大で着実にエリアを拡げていきたい」と話している。

 
同社は一九六二年七月創業。
一九七七年三月設立。資本金は七億八千九百四十二万円。
従業員数は二百五十二人。
 
中垣社長は久留米市出身、一九五一年三月十二日生まれの五十四歳、サンフランシスコ州立大学大学院博士課程修了、趣味は旅行。

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全教研「ロボット製作講座を導入」

全教研&英進館関連記事

全教研 ロボット講座教室は4校に

2005.1.25 発行 週刊経済より
 
学習塾を展開している全教研(福岡市中央区赤坂一丁目、中垣一明社長)は、同社が展開するロボット体験講座「クレファス」を、四月から佐賀駅前教室と北九州竪町教室で開始する。

昨年七月から久留米駅前教室(久留米市天神町)と福岡中央教室(福岡市中央区赤坂)で開設しており、〇五年四月からは竪町教室(北九州市小倉北区竪町)、佐賀駅前教室(佐賀市駅前中央)の二教室で小学三、四年生を対象にするもの。
 
講座内容はギア・ギア比などロボットの基本教育、IT領域となるロ ボットのプログラミング作業に加え、最終講座ではサッカーロボットの製作にあたる。このロボット教育ではプログラミングやコンピューター、中学数学なども取り入れる。

講座内容は週一回の九十分授業で、費用は月額一万三千六百五十円、四教室で年間約一千万円の売上増を目指す。

なお生徒募集受付は三月末日まで。

中垣量文常務取締役は「昨年か らの取り組みではあるが、学びながら楽しめるようなロボット教育講座として当社の花形講座の位置付けまでもっていき、いずれは主要な教室すべてに導入していきたい」と話している。

同社は一九六二年七月創業、一九七七年三月設立、資本金は七億八千九百四十二万円、従業員数は二百三十九人、売上高は四十一億六千二百 六十二万円(〇四年三月期)。
 

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