英進館、2009年5月2教室を新規開校

展開する教室比較

英進館が平成21年4月に新たに2校舎新規開設します。開設するのは、「英進館 南ヶ丘校」と「英進館 水前寺校」の2校で中学入試・高校入試に対応するクラスを設置。

これまで、英進館では、創業当初より「優秀な指導スタッフ等、充分な指導環境が整うまでは、急速な教場展開を行わない」という方針で、教室展開は控えめに、かつ厳選して行ってきたが、要望にこたえる形で満を持しての校舎展開と英進館では謳っていますが秀英予備校や佐鳴予備校参加になった九大進学ゼミなど大手塾との競争激化も影響しているのでしょう。

新規2校舎は、
英進館南ヶ丘校は、福岡県大野城市紫台15-3に、
英進館水前寺校は、熊本県熊本市大江5-17-23に開設されます。

なお、熊本の英進館水前寺校の申込・問合せは熊本本館(熊本県熊本市城東町5-62)にて受け付けています。

新規開校2校舎では、それぞれ南ヶ丘校と水前寺校で、2009年5月9日土曜日に「1学期クラス分けテスト」を10時からと14時からで実施します。

英進館は、熊本地区に5教室をすでに展開し、2009年度入試において、
熊本高校 68名
熊本大学附属中学 56名(外部受験で31名)

合格実績を挙げています。

今回の新規開校において、英進館は入塾特典をつけています。
◆入学金(通常10,500円)無料
◆1学期テキスト代(通常6,000~22,000円)無料
◆4月分学費授業料+テスト代 無料

「定期テストの点数が下がっても勉強のやる気なし・・・」お母さんからの相談

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英進館がZ会と連携、Z会の教材導入へ

全教研&英進館関連記事

2009年3月17日の日本経済新聞によれば、英進館がZ会と連携、その一環として2009春期講習から教材を導入するというニュースが飛び込んできました。日経によりますと

九州の進学塾大手、英進館(福岡市、筒井俊英社長)は21日から、通信教育大手のZ会(静岡県長泉町、加藤文夫社長)の教材を九州で初めて導入する。

英進館は難関大学受験部門を強化しており、難関受験に強いZ会のノウハウと知名度を生かして生徒獲得を目指す。少子化を背景に塾業界は競争が激化し、買収や提携の動きが広がっている。両社の連携で九州の競争が一段と激しくなりそうだ。

Z会は首都圏と関西で難関大学受験向けの学習塾事業も手掛け、独自の教材を作っている。英進館は第一弾として、Z会の学習塾向けの教材のうち、中高一貫校生向けのクラス「Z会東大マスターコース中学部」で使用している教材を21日に始まる春期講習から導入する。

対象は、難関大学受験を目指す中学生の上位クラスの一部。中高一貫校に通う中学1.2年生を対象とした計4クラスで使用する。

すでに英進館のサイトでも、中学一年の段階から全国超難関大学への現役合格を見据えたGTZクラスでは、新年度からは、難関大学現役合格を目指す、首都圏中高一貫校生にも定評のある「Z会東大マスターコースのテキスト」を使用と謳っており、これからZ会教材を英進館で使っていく流れができるかもしれないですね。

子供が勉強しないで困る!と嘆くお母さんが注意すべきこと

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学習塾「昴」が数検で文部科学大臣賞を受賞

他塾動向

本部が鹿児島にあり九州に展開する学習塾「昴」が今年の1月から6月に行われた日本数学検定協会主催の「数検」の結果、文部科学大臣賞を受賞しました。

文部科学大臣賞は、連続して「数検」を受検している団体の中で卓越して優秀な成績を収めた団体が選ばれる栄誉ある賞で、「数検」における卓越して優秀な成績とは、

◆合格者の数が50人程度でかつ合格率が60%程度の成績を収めていること
◆数学の学習活動が盛んで継続されていること

のことで九州では昴が初めての受賞のようです。

数検は今年で20周年を迎え、2007年には受検者数が32万人を超え、「数検」を実施する学校や教育機関も12,000団体を突破した自他共に認める検定団体。

「数検」は2級以上を取得すると文部科学省が実施する「高等学校卒業程度認定試験」の「数学」科目が試験免除されるほか、大学入学試験や高等学校等の単位認定等に組み入れる学校が増加しています。

さらに、厚生労働省が行う「YES-プログラム」認定試験のひとつにもなっており、社会的認知度も高まっています。

こうした強く風が吹いている状況の中で、九州から賞を取る学習塾が出たというのは称賛されてもいいでしょう。

今回の出来事が九州での勉強面において起爆剤になればいいですね。そういう意味も込めて今回この出来事をここに紹介させていただきました。

「塾の先生と相性が合わずやる気が低下・・・」という相談

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英進館の考えるブランド力

特徴比較

英進館のHPには自ら考えるブランド力というものがどういうものであるかを書き記しているページがあります。

英進館が考えるブランド力、それは「塾の生徒数・校舎数の大きさ」ではなく、塾の生徒数を校舎数で割り算して出てきた値と考えているようです。

つまり、単一の校舎でどれだけの生徒を集めることができるか?

英進館の考えるこのブランド力=1校舎あたりの平均生徒数が500名を越えているのが英進館だけ。
他のほとんどの大手塾の一校舎あたりの生徒数は200名前後であると。

子供を通わせるあなたにとっての塾のブランド力ってなんでしょうか?
1教室あたりの生徒数ですか?

さて、秀英予備校が九州にいよいよ2008年冬に進出。まずは7校舎展開し、来春までにはさらに2校展開するとのこと。

秀英予備校は教材費のみの無料講習会で一気に校舎展開することで知られています。迎え撃つ九州の地場の塾はどう考えているのか?

読売新聞によれば

英進館「単に教室を増やしても優秀な教師が伴わなければ授業の質が落ちるだけ。当社は教育内容で他との違いを出す」

全教研
「保護者との連携を密にしたり、テスト後のフォローを徹底したりと、きめ細かな対応を強化したい」


「一時的に生徒が(秀英に)流れることはありうるだろう。さらに個別指導に力を入れることなどで魅力を高めていきたい」

とそれぞれコメントしているようです。

英進館では秀英予備校の進出に対して上記ブランド力という考えからの比較を行い、対抗しているようです。

たとえばこんな言い回し・・・

友人関係は、勉強のやる気に関係するの?

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全教研、MBO成立

全教研&英進館関連記事

福岡証券取引所に上場している全教研は経営陣が参加する買収、いわゆるMBOが成立したと11月29日に発表しました。

創業家が所有する株式の大半と自社保有株を除いた買収対象の株式(167万8830株、発行済み株式の41・1%)のうち、92・9%に当たる155万9600株の応募があった。

全教研は来年2月にも臨時株主総会を開催、種類株発行などを決議し、全株取得を目指す。来年2009年3月末に上場廃止になる見通しです。

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全教研、上場廃止へ

全教研&英進館関連記事

福岡証券取引所に1994年8月から上場している全教研は、MBO(経営陣による自社買収)を発表、現在上場廃止に向けて公開買い付けを実施しています。

全教研は全株式取得のTOB(公開買い付け)を行う予定で全教研は上場廃止になる見込み。

全教研の上場廃止コメント
近年、金融商品取引法の新たな内部統制ルールである「J-SOX(日本版SOX法)」を初めとする資本市場に対する規制が強化されていることに伴って、株式上場を維持するための費用(株主管理費用、株主総会開催費用、監査・内部統制費用、開示費用等)が増大しております。

かかる費用は今後もさらに増大することが予想されることから、対象者の利益圧迫要因になる可能性があります。従って、中垣一明は、対象者の企業価値を中長期的に検討した場合、株式上場に起因するデメリットがメリットを上回っているものと考えられ、かかる観点からも、マネジメント・バイアウトによる本取引が対象者の中長期的な企業価値向上にとって最善の手段であると考えるに至りました。
 
以上のような検討を経て、中垣一明は、創業家一族継続保有株式及び対象者の自己株式を除く、対象者の発行済株式の全てを取得することにより、対象者の株式を非公開化させるための一連の取引を行うこととし、その一環として、本公開買付けの実施を決定したものであります。

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2008年度英進館冬期講習

講習会

冬期講習期間 12月23日から1月7日
休館日 12/24(水)と12/31(水)から1/2(金)

早期申込割引
冬期講習に参加される一般(新規)生で、手続き期限までに冬期講習の申込書を提出されますと、館生料金で受講できます。

手続き期限
・ 小学部・・・11月30日(日)まで
・ 中学部・・・12月14日(日)まで

冬期講習の日程は、それぞれ福岡地区 北九州地区 久留米地区 佐賀地区 長崎地区 大分地区 熊本地区 鹿児島地区 設置クラスが違います。

ここではもっとも豊富な設置クラスがある福岡地区を見ていくことにしましょう。

学年は小1から中3まで設置されていますが、小3以上を紹介します。

小3
全国・九州超難関中受験準備TZクラス 4日12時限  国・算 理科実験
難関中受験準備 s・Aクラス      4日12時限  国・算 理科実験

小4
全国超難関中受験TZS・TZクラス 8日32時限   国・算 理科実験
難関私立・地元私立・国立中受験特S・S・Aクラス 8日32時限  国・算 理科実験
短期集中Tクラス【冬期のみ・新規生対象】 4日16時限  国・算 理科実験
公立中学進学 チャレンジクラス     4日12時限  国・算 理科実験

 

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2008年11月16日 全九州学力テスト開催

模試

鹿児島に本社を置く進学塾昴と全教研の共催で行われる沖縄をのぞく九州全域の受験生が参加する九州最大のテストです。

九州全域の多くの小学生と力を競い合い、現時点での自分の実力を知るチャンスです。

小学6年生 ・国語(100点・40分) ・算数(100点・40分) ・社会(100点・30分) ・理科(100点・30分)
・受験料:3,000円(税込)

小学5年生
・国語(100点・40分) ・算数(100点・40分) ・社会(100点・30分) ・理科(100点・30分)
・受験料:3,000円(税込)

小学4年生
・国語(100点・30分) ・算数(100点・30分)   ・試験範囲
・受験料:2,000円(税込)

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小学生対象 公開学力テストの詳細

模試

「さあ競争だ!」で一躍全国に名前を売った四谷大塚が11月3日に「全国学力テスト」を実施します。

調べてみると、全国津々浦々で実施されるといってもいいくらいかなりの田舎でも結構受けることができます。つまりそれだけ四谷大塚のカバーしている範囲が広い、全国的なものになっているということです。

この全国学力テストは小学生が主な対象で内容も学校の教科書の範囲に沿ったものになっていますから、全国の小学生が対象のテストといえます。このままいけば四谷大塚が全国的に小学生のテストデータなんかもごっそりさらっていき、いずれ四谷大塚か四谷大塚系列の塾が全国を網羅するという傾向になりかねません。

九州では英進館がそれに対抗する形で、公開学力テストを実施します。全国規模で考えると非常に意義のあるテストといえます。英進館の公開学力テストも教科書の内容を中心としたテストとなります。

公開学力テストの詳細
2008年10月26日(日)
対象学年 小学1から6年生
開始時間 10:00   14:00
会場 英進館各教場
受験料金 無料

成績結果 約1週間後に、個別カウンセリングを実施し、成績資料を配布します。

持参品 筆記用具・定規
(分度器・コンパス・下敷き・計算機能付き時計などの特殊な時計は持ち込みを禁止します。)
上履き持参 荒江本館、前原校、新宮校、福間校、志免校、二日市校、原田校、桧原校、那珂川校、帯山校、武蔵ヶ丘校、鹿児島校

なお、英進館の通常授業の受講を希望される方は、このテストがクラス決定の資料となります。

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全教研「独自性でさらなる拡大をめざす」

全教研&英進館関連記事

全教研 中垣社長
【国の教育制度に変わりはありませんが、文部科学省が発表した大学全入時代は予想以上に早く、2年前の2007年に前倒しになりました。そして、かつては考えられなかった公立中高一貫教育が急増。私立中学や大学の二極化も進んでいます。

塾業界にも大きな影響をおよぼしており、合併や提携などが盛んです。大手企業もさまざまな動きをみせています。また、塾の経営者の大半が団塊世代であるため、後継者問題を絡めながらどう再編するかが今後の課題ではないでしょうか。

その中で、全教研は従来の独自性を保ちながら現状を維持。校数を増やす水平拡大とともに、垂直拡大もめざします。

具体的には、5年前から立ち上げた高校生部門(ZUP)のさらなる拡充そして、主要大学が九州北部に小学校を開設することで激化する受験競争のための幼児教育(若菜会)の展開です。福岡県の県立学校教師を中心に組織された全教研の教育的精神や風土を受け継ぎながら、教育分野に特化した新しいサービスの提供をめざします。

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