2008年11月16日 全九州学力テスト開催

模試

鹿児島に本社を置く進学塾昴と全教研の共催で行われる沖縄をのぞく九州全域の受験生が参加する九州最大のテストです。

九州全域の多くの小学生と力を競い合い、現時点での自分の実力を知るチャンスです。

小学6年生 ・国語(100点・40分) ・算数(100点・40分) ・社会(100点・30分) ・理科(100点・30分)
・受験料:3,000円(税込)

小学5年生
・国語(100点・40分) ・算数(100点・40分) ・社会(100点・30分) ・理科(100点・30分)
・受験料:3,000円(税込)

小学4年生
・国語(100点・30分) ・算数(100点・30分)   ・試験範囲
・受験料:2,000円(税込)

記事を読む   2008年11月16日  ...

小学生対象 公開学力テストの詳細

模試

「さあ競争だ!」で一躍全国に名前を売った四谷大塚が11月3日に「全国学力テスト」を実施します。

調べてみると、全国津々浦々で実施されるといってもいいくらいかなりの田舎でも結構受けることができます。つまりそれだけ四谷大塚のカバーしている範囲が広い、全国的なものになっているということです。

この全国学力テストは小学生が主な対象で内容も学校の教科書の範囲に沿ったものになっていますから、全国の小学生が対象のテストといえます。このままいけば四谷大塚が全国的に小学生のテストデータなんかもごっそりさらっていき、いずれ四谷大塚か四谷大塚系列の塾が全国を網羅するという傾向になりかねません。

九州では英進館がそれに対抗する形で、公開学力テストを実施します。全国規模で考えると非常に意義のあるテストといえます。英進館の公開学力テストも教科書の内容を中心としたテストとなります。

公開学力テストの詳細
2008年10月26日(日)
対象学年 小学1から6年生
開始時間 10:00   14:00
会場 英進館各教場
受験料金 無料

成績結果 約1週間後に、個別カウンセリングを実施し、成績資料を配布します。

持参品 筆記用具・定規
(分度器・コンパス・下敷き・計算機能付き時計などの特殊な時計は持ち込みを禁止します。)
上履き持参 荒江本館、前原校、新宮校、福間校、志免校、二日市校、原田校、桧原校、那珂川校、帯山校、武蔵ヶ丘校、鹿児島校

なお、英進館の通常授業の受講を希望される方は、このテストがクラス決定の資料となります。

記事を読む   小学生対象 公開学力テストの詳細

西南学院中模試

模試

実施日 10/18(土)
対象学年 小学6年生
試験範囲 現学年までに習った範囲、実力問題
会場 英進館各教場
受験料金 4,000円(税込)
※事前に最寄の英進館教場にて入金。 成績結果 実施約10日後に成績資料を送ります。

持参品 筆記用具・定規
(分度器・コンパス・下敷き・計算機能付き時計などの特殊な時計は持込みを禁止)

市内私立中模試
実施日 10/18(土)
対象学年 小学6年生
試験範囲 現学年までに習った範囲、実力問題
会場 北九州地区と、福岡県外の各教場
受験料金 4,000円(税込)
成績結果 実施約1週間後に成績資料を送ります。

持参品 筆記用具・定規(分度器・コンパス・下敷き・計算機能付き時計などの特殊な時計は持込みを禁止)

記事を読む   西南学院中模試

公開学力テスト実施

模試

実施日:10月12日(日)
対象学年: 小学1~6年生
開始時間: 10:00~   14:00~
会場: 英進館各教場

受験料金: 無料
成績結果: 約1週間後に、個別カウンセリングを実施し、成績資料を配布
持参品: 筆記用具・定規(計算機能付の時計や文房具は持ち込みを禁止)

※6/15~10/5に実施の公開学力テストを受験された方は、同じ内容のテストになりますので受験の必要はありません。

記事を読む   公開学力テスト実施

2008全教研の夏期講習

講習会

全教研の夏期講習は7月21日から

小学部・中学部の設置クラス

小学部(小1から小6)
Z「難関私立受験Zクラス」
V「有名国・私立中学受験Vクラス」
S「公立進学ステップアップSクラス」
個別指導 完全1対1個別指導
ジュニアZ  有名中学受験を目指す小学3年生・4年生のための「有名中学受験ジュニアZコース」
スーパー   県立トップ高校合格を目指す小学5年生・6年生のための「公立高校進学スーパーコース」

推奨講座
公立進学生向け
小1から小4 国・算・パズル・作文・算数文章題特訓  全14回×2時間30分
小5・小6   国・算・社・理・作文・算数文章題特訓  全14回×3時間20分

中学受験向け
小4 国・算・理+社・作文/パズル・演習・理科実験 全17回×3時間20分
小5 国・算・社・理+特訓・理科実験 全17回×4時間10分
小6 有名国・私立中受験 国・算・社・理・特訓 全22回×5時間
小6 難関私立中受験 国・算・社・理+特訓・速読 全22回×5時間

中学部
Z「難関私立高校特訓クラス」
V「公立高校特訓クラス」
S「公立高校特訓クラス」(時間帯の遅い部活対応型クラス)(中3は1学期のみ)
個別指導  ・完全1対1個別指導コース ・グループサポートコース
PreZ-UP  中学から始める大学進学システム「中高一貫教育専門課程」

推奨講座
中1・中2 3タームフルセット 5教科 全17回×3時間10分
中3 5教科+特訓 全18回×5時間30分

記事を読む   2008全教研の夏期講習

2008英進館の中学部夏期講習

講習会

英進館の中学部夏期講習会は、7/24(木)から 8/29(金)までの期間で、以下のようなクラスを設置しています。

中1【GTZ】【TZS、TZ、TS】【公立S、A】
中2【GTZ】【私立対応TZ】【TZS・TZ】【公立TS、S、A】
中3【天神GTZ】【TZS・TZ】【公立TS】【公立S、A】【部活生対応後期集中】

通常は【公立】クラスとなるでしょうが、上位クラスの進度はかなりはやいです。難関公立高校の合格と入学後の上位維持のためと思われますが、かなりハイレベルな授業を展開しています。

英進館の基本クラス編成と講習会日数&授業時間数
中3
グランドトップゼミGTZ  国・数・英   日数:17日 時間数:85時間
トップゼミTZS ・ TZ  国・数・英・社・理 日数:22日 時間数:222時間
公立トップ高受験特S  合宿オプション 国・数・英・社・理 日数:17日 時間数:85時間
公立高受験S・A 通常クラス 合宿オプション 国・数・英・社・理 日数:17日 時間数:85時間
公立高受験S・A 部活生対応クラス 合宿オプション 国・数・英・社・理 日数:12日 時間数:72時間

中2
グランドトップゼミGTZ  国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:80時間
私立中対応天神TZ  国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:80時間
トップゼミTZS ・ TZ 国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:80時間
公立トップ高受験特S 国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:64時間
公立高受験S・A 国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:64時間

中1
グランドトップゼミGTZ 国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:69時間
私立中対応天神TZ  国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:69時間
トップゼミTZS ・ TZ ・ 特S 国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:64時間
公立高受験S・A 国・数・英・社・理 日数:16日 時間数:48時間
 
以下は、【TZS、TZ】の夏期講習の主な内容です。
 

記事を読む   2008英進館の中学部夏期講習

全教研、幼児教育も

全教研&英進館関連記事

日経新聞に全教研の中垣一明社長のコメントが出ていました。

2010年に西南学院大学が付属小学校を開くなど、この動きが他の私立大学にも広がれば「小学生が塾に来なくなる可能性がある」と。一方で、付属小学校の新設は、「小学校受験の市場が拡大する好機」とも。

日経い新聞によれば、全教研も「今後は(小学校受験など)幼児教育も拡大したい」と意気込んでいた話したそうです。

それにしてものんびりした話ですねえ・・・全国的に大手塾は幼児から大学受験まで、進んでいるところは社会人教育や講師の学校への派遣まで行っています。それも今は買収、吸収合併によって、スピードが加速されているのが現状。

今「幼児教育を拡大」というので大丈夫なのでしょうか?

最近の事例で言えば、2008年6月、学習塾「北大学力増進会」などを運営する東証1部上場の「進学会」(札幌市白石区)進学会<が幼児教室運営のこどもクラブを買収しました。

進学会は、小学生から高校生を対象に学習塾を運営していますから全教研と同じ。売上高は進学会が約2倍というところでしょうか。

その進学会が、幼児から大学受験までの一貫指導体制を確立する1つの手段として、また、買収した「こどもクラブ」は1都1道16県で80教室を運営しているので、進学会が進出していない首都圏などへの足がかりになるという思惑もあるようです。

進学会の平井睦雄社長は「大手学習塾の合従連衡が進み、これが第一歩と考えている。今後積極的な展開を進める」と述べたそうで、もう九州の全教研という枠組みでは語れなくなっている塾業界です。

果たして全教研はいずこに??

今後の新しいニュースを待ちたいと思います。

記事を読む   全教研、幼児教育も

高校入試 合格実績【英進館VS全教研】2008年徹底比較

合格実績比較

高校受験合格実績【英進館VS全教研】2008年徹底比較

 

私立高校 合格実績

学校名 全教研 英進館
灘高校 3名 18名
慶應義塾女子高校 2名 4名
福岡久留米大附設高校 30名 120名
鹿児島ラ・サール高校 16名 117名
長崎青雲高校 64名 219名
佐賀弘学館高校 151名 345名
西南学院高校 117名 296名
福大大濠高校 142名 566名
筑紫女学園高校 129名 373名
東明館高校 44名 56名

 

福岡県公立高校 合格実績

学校名 全教研 英進館
修猷館高校 8 219名
筑紫丘高校 42 153名
福岡高校 72 177名
明善高校 73 87名
小倉高校 60 39名
東筑高校 11 37名

 

記事を読む   高校入試 合格実 ...

中学入試合格実績【英進館VS全教研】2008年徹底比較

合格実績比較

中学受験合格実績【英進館VS全教研】2008年徹底比較
首都圏

学校名 全教研 英進館
開成中学校 0名 10名
麻布中学校 3名 16名

関西

学校名 全教研 英進館
灘中学校 2名 8名

九州の中学

学校名 全教研 英進館
福岡久留米大附設中学校 40名 118名
鹿児島ラ・サール中学校 5名 50名
西南学院中学校 113名 286名
福大大濠 中学校 92名 275名
筑紫女学園 中学校 107名 241名
泰星中中学校 99名 223名
福岡雙葉中学校 68名 215名
照曜館中学校 193名 95名

記事を読む   中学入試合格実績 ...

福岡県県立高入試 出題傾向と分析

全教研&英進館関連記事

毎日新聞 2008年3月13日
今回の福岡県立高校の入試問題について、県内を中心に九州各地で教室を展開する進学塾「英進館」(総本部・福岡市中央区今泉)に分析してもらった。

◇例年通り基本的、総合力を問う--英語

例年通り、基本的な英語総合力を問われる問題が出題されている。難易度は昨年並みである。

[1]のリスニングでの値段と数を正確に聞きとり、かつ計算する問題は応用力を必要とする良問であった。[2]の会話文は昨年までと傾向が変わったが、難易度は標準的なものであった。[3]の対話文の問3は、特に読解力と文法事項の理解がなければ正解するのは難しいであろう。[4]の長文は不定詞など、中学2、3年の単元からの出題が目立った。[5]の条件英作文は「科目」「スポーツ」といった身近なテーマなので書きやすかったのではないか。

◇単元、形式など 昨年とほぼ同様--国語

出題単元や形式、難易度とも昨年とほぼ同様。[一]と[三]の最後の設問は、それぞれ生徒のノート、感想文を完成させるという形で要旨や主題を問い、国語学習の模範を示す良問である。

[一]の論説文は、文章構成を踏まえて考えさせるという出題意図が明確であった。

[二]の古文は、反語表現を含む和歌の大意を読み取らせる問題が、やや難しかった。

[三]の随筆文は、心情や比喩(ひゆ)の文学的な表現が問われ、細かな読み取りが必要である。

[四]の作文は、二つの題材を提示したうえで他案の良さも認めながら、自分の意見を主張するという論の進め方が、昨年同様で取り組みやすかった。

◇難易度はアップ、小問増える傾向--数学

出題形式は従来通りだが、難易度は例年よりややアップした。

[1]は昨年と同じ24点満点。[2]も2年続けて二次方程式の文章題の出題。Xの値を求めることは易しいが、木の本数を求める作業が必要なため、戸惑った受験生も少なくないと思われる。

[3]は整数の性質の証明問題。[4]は一次関数と二次関数の融合問題で、(1)、(2)は教科書レベル。(3)で加点できるかどうかで差がつく。

[5]の(3)は非常に難易度が高く、学力差が顕著に現れる設問。[6]の立体図形は、例年と変わらない出題で比較的取り組みやすかったのでは。ここ数年、差のつく小問が増え、学力差を測るにはよい傾向といえる。

◇文章記述が難化、作図は2問出題--理科

出題形式は例年通りで、難易度も昨年とほぼ同様。文章記述が難化したが、選択問題は解答に迷うものは少なかった。作図は2問出題されている。

[1]の生物の文章記述では、光合成と葉のつくりの関係について考察させている。[3]の化学では、昨年出題されなかった化学反応式が出題されたのが特徴的である。[5]の地学では、津波の発生原因を問う記述問題が難しい。[7]の物理では、音の波形を作図させる良問が出題され、音の高低・強弱と波形の関係が問われている。

実験・観察を題材に総合的知識と科学的思考力が求められる。

◇文章記述が増加、難問も数問出題--社会

文章記述問題が昨年の6問から8問に増えた。数問ではあるが、難問も見られた。

地理の[3]では「正距方位図法は中心からの距離と方位が正しい」という特色を理解しているかが問われ、事前に解いていない生徒には難しかった。

歴史では、年代に関する問題が3題出題され、歴史の流れを把握しているかが問われた。公民では、裁判員制度や地球環境問題など、最近の社会事象に関する良問が出題されている。[6]の文章記述問題は、複数の資料を読み取る前年の設問から、地理・歴史・公民の3分野の基本事項の表現力を問う問題へと変わった。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20080313ddlk40100075000c.html

記事を読む   福岡県県立高入試 出題傾向と分析

PAGE TOP