2010国立中学校 合格実績【英進館vs全教研vs昴】

合格実績比較

2010国立中学校 合格実績【英進館vs全教研vs昴】九州の大手学習塾3社「英進館」「全教研」「昴」の九州地区の主な国立中学校の合格実績は以下の通りです。

学校名 全教研 英進館
福岡教育大学附属中学校 110名 150名 9名
熊本大学附属中学校 42名 10名
鹿児島大学附属中学校 67名 200名
佐賀大学附属中学校 46名 41名
長崎大学附属中学校 15名 36名
大分大学附属中学校 13名 32名
宮崎大学附属中学校 88名

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2010九州の中学入試速報 合格実績比較

合格実績比較

2010年度の九州地区の中学入試も終了となりました。各学習塾とも速報として公式サイトに合格実績速報を出しています。

ここでは2月1日現在で英進館・全教研・昴の九州大手学習塾3社が公式サイトに公表している合格実績を比較してみました。なお、空白部分は合格者がいないというわけではなく、発表されていないとお考えください。

もうしばらくのち、全合格実績が発表されましたら、改めて詳細は紹介します。

2010中学入試速報 合格実績【英進館vs全教研vs昴】

区分 所在地 中学校 英進館 全教研
男子 福岡 久留米大学附設 105 44 6
男子 福岡大学附属大濠 240 94  
女子 筑紫女学園 234 130  
共学 西南学院 292 140  
照曜館 109    
明治学園 104 158  
福岡教育大学附属小倉   42  
福岡教育大学附属福岡   21 9
福岡教育大学附属久留米   45  
共学 長崎 青雲   67 26
長崎大学附属   15  
共学 宮崎 宮崎大学附属     87
共学 佐賀 早稲田佐賀 151 23 24
弘学館   88 3
東明館   96 1
佐賀大学附属   46  
共学 熊本 熊本大学附属     10
男子 鹿児島 ラ・サール 65 3 13
共学 鹿児島大学附属     200
共学 大分 大分大学附属   13  
共学 愛媛 愛光学園     4

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英進館、全教研とも教室展開を加速へ

全教研&英進館関連記事

日本経済新聞によれば、全教研が対象学区を従来の半分程度に狭めた小型校を展開するとのこと。

記事によれば、


2010年3月に福岡県新宮町に第1号を開き、今後は全校の1~2割を小型校とする。不況で公立高校を志望する生徒が増え、学校の授業の成績を重視する傾向が強まっていることに対応する。

小型校の第1号「新宮教室」は対象となる中学校が1~2校、教室数は3つといずれも従来の半分。原則同じ学校の生徒は同じ教室とし、学校の授業の進ちょく状況を聞き取りしながらプリントなどの教材を作る。1年間で100人の生徒獲得をめざす。

従来4~20人だった運営人員は事務員と講師合わせて3人に減らす。病気などによる欠席者への補習授業には専用のブースでビデオを閲覧させることで対応し、運営にかかる人件費を削減する。


デフレ現象が小売り業界をおそっていますが、塾業界も完全にデフレ体制での展開になってきているようです。

すでに中国地方と一部九州地区にも展開する広島の鴎州塾が「公立高校進学ゼミ WIN」を激安価格で展開し、既存の校舎のスクラップし、近所に小規模の校舎をビルトするスクラップアンドビルトを着実に実行し、今後は九州地区にも展開していく予定で、生徒の奪い合いは地域を越えて展開していきそうです。

上場を廃止した全教研は、塾業界の再編の波から逃れ、意志決定を早くすることで生き残ろうとしていますので、今後、この小規模校の展開がどのようになっていくか注目ですね。

一方で、英進館も不況で講師の確保が容易になるとして、教室展開を加速させると同じく日本経済新聞が報じています。


英進館は、38カ所ある校舎数を2年後までに50程度に増やす。

2010年中に福岡や大分市内に5校を新設。11年には広島県にも設置する。

10年中に新設するのは福岡市の3カ所と、大分市、熊本市の計5校。1校舎あたり5~10人の講師を配置し、400~500人の生徒の獲得を見込む。投資額は各校3000万~4000万円程度の見通し。11年には広島市のほか、鹿児島県内に5校を新設する。


英進館と全教研では考え方が全く違うようです。一方で小規模教室を展開、一方では大規模教室を展開ですからね。

単純に時代を考えれば、小規模で細かく展開するというのが合っているような気もしますが、大は小を兼ねるとも言いますから、資本力があって、教務力があって、合格実績が出せるのであれば、ガッチリ大きく展開してその地区の生徒を総取りする大規模校でも十分採算は取れるのかもしれません。

いずれにしても今まで展開してきた地区だけでは成長が臨めない時代ですから、他地区、他地域、他県に展開していく学習塾がますます増えていくでしょう。

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2009中学部冬期講習会

講習会

開催期間:2009年12/23(祝) ~1/7(木)  以下、中学部の開催クラス、講習時間数と受講科目です。

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2009小学部冬期講習会

講習会

開催期間:2009年12/23(祝) ~1/7(木)  以下、英進館小学部の開催クラス、講習時間数と受講科目です。

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2009「福岡県統一公立高校合格判定模試」

模試

今回2009年11月に実施される「福岡県統一公立高校合格判定模試」は、福岡県内の中3生約7000人が受験する福岡地区最大の中3の模試になります。

この模試を共催するのは英進館と九州大手の全教研及びファインズで、3つの塾の塾生が受験することで最大規模の受験生が受験する模試となりそうです。

この3つの塾の昨年度の合格実績を見ると、修猷館230名、福岡高校262名、筑紫丘196名など公立トップ高校の半数以上の合格者がでていますので、正確な判定が出てくると思います。

2009/11/29(日) 福岡県統一公立高校合格判定模試
対象学年:中学3年生
試験時間:9:00~13:40
受験料金;2,000円(税込)
※英進館・全教研・ファインズ3つの塾の塾生は無料です

模試終了後、約1週間後に個人成績表、答案、結果資料が送付されます。

持参品
受験料は2000円

 

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英進館、2009年5月2教室を新規開校

展開する教室比較

英進館が平成21年4月に新たに2校舎新規開設します。開設するのは、「英進館 南ヶ丘校」と「英進館 水前寺校」の2校で中学入試・高校入試に対応するクラスを設置。

これまで、英進館では、創業当初より「優秀な指導スタッフ等、充分な指導環境が整うまでは、急速な教場展開を行わない」という方針で、教室展開は控えめに、かつ厳選して行ってきたが、要望にこたえる形で満を持しての校舎展開と英進館では謳っていますが秀英予備校や佐鳴予備校参加になった九大進学ゼミなど大手塾との競争激化も影響しているのでしょう。

新規2校舎は、
英進館南ヶ丘校は、福岡県大野城市紫台15-3に、
英進館水前寺校は、熊本県熊本市大江5-17-23に開設されます。

なお、熊本の英進館水前寺校の申込・問合せは熊本本館(熊本県熊本市城東町5-62)にて受け付けています。

新規開校2校舎では、それぞれ南ヶ丘校と水前寺校で、2009年5月9日土曜日に「1学期クラス分けテスト」を10時からと14時からで実施します。

英進館は、熊本地区に5教室をすでに展開し、2009年度入試において、
熊本高校 68名
熊本大学附属中学 56名(外部受験で31名)

合格実績を挙げています。

今回の新規開校において、英進館は入塾特典をつけています。
◆入学金(通常10,500円)無料
◆1学期テキスト代(通常6,000~22,000円)無料
◆4月分学費授業料+テスト代 無料

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英進館がZ会と連携、Z会の教材導入へ

全教研&英進館関連記事

2009年3月17日の日本経済新聞によれば、英進館がZ会と連携、その一環として2009春期講習から教材を導入するというニュースが飛び込んできました。日経によりますと

九州の進学塾大手、英進館(福岡市、筒井俊英社長)は21日から、通信教育大手のZ会(静岡県長泉町、加藤文夫社長)の教材を九州で初めて導入する。

英進館は難関大学受験部門を強化しており、難関受験に強いZ会のノウハウと知名度を生かして生徒獲得を目指す。少子化を背景に塾業界は競争が激化し、買収や提携の動きが広がっている。両社の連携で九州の競争が一段と激しくなりそうだ。

Z会は首都圏と関西で難関大学受験向けの学習塾事業も手掛け、独自の教材を作っている。英進館は第一弾として、Z会の学習塾向けの教材のうち、中高一貫校生向けのクラス「Z会東大マスターコース中学部」で使用している教材を21日に始まる春期講習から導入する。

対象は、難関大学受験を目指す中学生の上位クラスの一部。中高一貫校に通う中学1.2年生を対象とした計4クラスで使用する。

すでに英進館のサイトでも、中学一年の段階から全国超難関大学への現役合格を見据えたGTZクラスでは、新年度からは、難関大学現役合格を目指す、首都圏中高一貫校生にも定評のある「Z会東大マスターコースのテキスト」を使用と謳っており、これからZ会教材を英進館で使っていく流れができるかもしれないですね。

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英進館の考えるブランド力

特徴比較

英進館のHPには自ら考えるブランド力というものがどういうものであるかを書き記しているページがあります。

英進館が考えるブランド力、それは「塾の生徒数・校舎数の大きさ」ではなく、塾の生徒数を校舎数で割り算して出てきた値と考えているようです。

つまり、単一の校舎でどれだけの生徒を集めることができるか?

英進館の考えるこのブランド力=1校舎あたりの平均生徒数が500名を越えているのが英進館だけ。
他のほとんどの大手塾の一校舎あたりの生徒数は200名前後であると。

子供を通わせるあなたにとっての塾のブランド力ってなんでしょうか?
1教室あたりの生徒数ですか?

さて、秀英予備校が九州にいよいよ2008年冬に進出。まずは7校舎展開し、来春までにはさらに2校展開するとのこと。

秀英予備校は教材費のみの無料講習会で一気に校舎展開することで知られています。迎え撃つ九州の地場の塾はどう考えているのか?

読売新聞によれば

英進館「単に教室を増やしても優秀な教師が伴わなければ授業の質が落ちるだけ。当社は教育内容で他との違いを出す」

全教研
「保護者との連携を密にしたり、テスト後のフォローを徹底したりと、きめ細かな対応を強化したい」


「一時的に生徒が(秀英に)流れることはありうるだろう。さらに個別指導に力を入れることなどで魅力を高めていきたい」

とそれぞれコメントしているようです。

英進館では秀英予備校の進出に対して上記ブランド力という考えからの比較を行い、対抗しているようです。

たとえばこんな言い回し・・・

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2008年度英進館冬期講習

講習会

冬期講習期間 12月23日から1月7日
休館日 12/24(水)と12/31(水)から1/2(金)

早期申込割引
冬期講習に参加される一般(新規)生で、手続き期限までに冬期講習の申込書を提出されますと、館生料金で受講できます。

手続き期限
・ 小学部・・・11月30日(日)まで
・ 中学部・・・12月14日(日)まで

冬期講習の日程は、それぞれ福岡地区 北九州地区 久留米地区 佐賀地区 長崎地区 大分地区 熊本地区 鹿児島地区 設置クラスが違います。

ここではもっとも豊富な設置クラスがある福岡地区を見ていくことにしましょう。

学年は小1から中3まで設置されていますが、小3以上を紹介します。

小3
全国・九州超難関中受験準備TZクラス 4日12時限  国・算 理科実験
難関中受験準備 s・Aクラス      4日12時限  国・算 理科実験

小4
全国超難関中受験TZS・TZクラス 8日32時限   国・算 理科実験
難関私立・地元私立・国立中受験特S・S・Aクラス 8日32時限  国・算 理科実験
短期集中Tクラス【冬期のみ・新規生対象】 4日16時限  国・算 理科実験
公立中学進学 チャレンジクラス     4日12時限  国・算 理科実験

 

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