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      <title>英進館 VS 全教研</title>
      <link>http://eivszen.yokichipapa.com/</link>
      <description>英進館（福岡市中央区）と全教研（福岡市中央区）。
ともに福岡県を中心に展開する学習塾の違いをまとめました。
英進館にするか、全教研にするか、または他の塾にするか？
塾選びにお役立てください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 29 Apr 2011 11:21:48 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>英進館、広島の学習塾の「鯉城学院」を吸収へ</title>
         <description>九州地区で予定通りの教室展開を果たしている英進館は2010年2月10日の日本経済新聞で「2011年には広島県にも設置する」と伝えられていました。

その２０１１年４月、英進館代表取締役社長筒井俊英氏が広島の学習塾の「鯉城学院」の代表に就任したようです。

すでに２０１０年夏以降、英進館と鯉城学院の模試共催にはじまり、設置クラスの名称統一、講師の移動交流、入試報告会の大規模開催などが英進館のノウハウの導入が実質進んでいましたが、組織上も名実ともに英進館が鯉城学院を吸収したことになります。

鯉城学院は英進館のノウハウと新しい血を導入することで広島県のまずは中学入試における合格実績の飛躍を誓っており、英進館の東上の第一歩として注目されます。

なお、広島の学習塾の「鯉城学院」は塾の名称等はそのまま使用されます。</description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/04/post_57.html</link>
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         <category>600展開する教室比較</category>
         <pubDate>Fri, 29 Apr 2011 11:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011年度中学入試　合格実績</title>
         <description><![CDATA[九州における中学入試の大手学習塾３社「英進館」「全教研」「日能研」の主な中学校の合格実績速報です。数値の集計は2011年1月末日ですから今後繰り上がり合格などで以下の数値を上回っていく可能性があることをお断りしておきます。<br /><br />

九州地区で最難関校に数えられる久留米大附設は英進館が他を大きく引き離し、ラ・サールはわずかに日能研が英進館を上回りました。ただし日能研のラ・サール中学の合格実績は九州地区以外からの受験も含まれると考えられます。
<br />
<br />

佐賀の名門、弘学館では英進館が170名で全教研の60名の3倍、早稲田佐賀は東京等の受験を入れても英進館が243名とほぼダブルスコアとしています。<br />
<br />


また、長崎の青雲についても英進館が全教研、日能研の3倍の合格実績を誇り、九州地区は合格実績では英進館に軍配が上がったと云えそうです。おそらくこの傾向は今後数年は続いていくのではないかと考えられます。
<br />

<br />九州地区の主な中学校の入試合格実績は以下の通りです。
<br />
<table class="table">
	<tr>
		<th>県名</th>
		<th>学校名</th>
		<th>英進館</th>
		<th>全教研</th>
		<th>日能研</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡県</td>
		<td>久留米大附設</td>
		<td>109</td>
		<td>43</td>
		<td>23</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鹿児島県</td>
		<td>ラ・サール</td>
		<td>80</td>
		<td>2</td>
		<td>89</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀県</td>
		<td>弘学館</td>
		<td>170</td>
		<td>66</td>
		<td>20</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀県</td>
		<td>早稲田佐賀</td>
		<td>243</td>
		<td>44</td>
		<td>134</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎県</td>
		<td>青雲</td>
		<td>181</td>
		<td>66</td>
		<td>73</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="18">福岡県</td>
		<td>小倉日新館</td>
		<td>32</td>
		<td>84</td>
		<td>5</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>九州国際大学付属</td>
		<td>45</td>
		<td>46</td>
		<td>2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>中村学園女子</td>
		<td>73</td>
		<td>21</td>
		<td>6</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>照曜館</td>
		<td>75</td>
		<td>153</td>
		<td>4</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡女学院</td>
		<td>96</td>
		<td>42</td>
		<td>5</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>明治学園</td>
		<td>115</td>
		<td>151</td>
		<td>10</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>東福岡自彊館</td>
		<td>124</td>
		<td>26</td>
		<td>7</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡雙葉</td>
		<td>182</td>
		<td>57</td>
		<td>26</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>上智福岡</td>
		<td>195</td>
		<td>71</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>筑紫女学園</td>
		<td>282</td>
		<td>130</td>
		<td>39</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡大学附属大濠</td>
		<td>297</td>
		<td>139</td>
		<td>53</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>西南学院</td>
		<td>377</td>
		<td>138</td>
		<td>50</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>久留米信愛女学院</td>
		<td>-</td>
		<td>30</td>
		<td>1</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大牟田</td>
		<td>-</td>
		<td>46</td>
		<td>1</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>敬愛</td>
		<td>-</td>
		<td>58</td>
		<td>5</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡教育大学教育学部附属小倉</td>
		<td>-</td>
		<td>46</td>
		<td>2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡教育大学教育学部附属福岡</td>
		<td>-</td>
		<td>18</td>
		<td>4</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>八女学院</td>
		<td>-</td>
		<td>44</td>
		<td>1</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="3">長崎県</td>
		<td>長崎大学教育学部附属</td>
		<td>48</td>
		<td>20</td>
		<td>2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>海星</td>
		<td>70</td>
		<td>-</td>
		<td>18</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎県立長崎東</td>
		<td>-</td>
		<td>4</td>
		<td>10</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="4">大分県</td>
		<td>向陽</td>
		<td>23</td>
		<td>9</td>
		<td>8</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>岩田</td>
		<td>28</td>
		<td>21</td>
		<td>7</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大分大学教育福祉科学部附属</td>
		<td>43</td>
		<td>19</td>
		<td>5</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大分県立大分豊府</td>
		<td>-</td>
		<td>15</td>
		<td>2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">鹿児島県</td>
		<td>鹿児島大学附属</td>
		<td>50</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>志學館中等部</td>
		<td>61</td>
		<td>-</td>
		<td>98</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">佐賀県</td>
		<td>佐賀大学附属</td>
		<td>49</td>
		<td>51</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>東明館</td>
		<td>-</td>
		<td>84</td>
		<td>9</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">熊本県</td>
		<td>熊本大学教育学部附属</td>
		<td>52</td>
		<td>-</td>
		<td>10</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>真和</td>
		<td>109</td>
		<td>-</td>
		<td>42</td>
	</tr>
</table>

]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/04/2011_1.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/04/2011_1.html</guid>
         <category>300合格実績比較</category>
         <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 22:12:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラ・サール中学校　公開実戦統一模試　</title>
         <description><![CDATA[九州では合格実績で「一人勝ち」の状態になっている英進館が小学校6年生を対象にした唯一の全国規模の公開テスト「ラ・サール中公開実戦統一模試」を実施します。

実施日は2011年5月7日（土）で、鹿児島地区は5月8日（日）に実施となります。

今回の「ラ・サール中公開実戦統一模試」は、出題範囲を「今までの全履修範囲」とし、基本的には実力問題となります。

実施会場は、
天神本館、薬院本校、西新本館、香椎本館、春日本館、久留米本館、小倉本館、折尾校、佐賀校、長崎校、大分校、熊本本館、鹿児島校などで、受験費用は税込4,000円となっています。

英進館は2011年度入試で定員160名のラ・サール中学校で合格者数は定員の半分の80名、ラ・サール高校では定員80名に対して合格者数は137名出すなど「ラ・サールに強い英進館」といってよい状態を作り出しています。

ちなみに2011年度のラ・サール中学の入試では160名の定員に対し受験者数は619名で、倍率は4倍弱となっています。

この5月の模試は、ラ・サール中学入試を想定し、テストレベルや実施時間も本番と同じ設定で行われますので、ラ・サール中学の志望者、成績上位者の多くが受験すると思われますので、現在のわが子の位置を知る意味でもぜひ受験しておきたいところです。

成績返却は、約1週間後で、偏差値や全体での順位、ラ・サール中学への合格可能性を含む成績表と成績資料、答案が郵送されます。

つどへ！ラ・サール中学志望者ですね。


<p class="qa"><a href="http://www.oyawaza.com/s1/kincho.htm" target="_blank">公開テストになると緊張からか点数が取れない</a></p>
<p class="qa"><a href="http://www.oyawaza.com/s1/nemuke.htm" target="_blank">勉強になるとすぐに眠くなる・・・</a></p>
]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/04/post_58.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/04/post_58.html</guid>
         <category>402模試</category>
         <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 19:03:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2011昴の合格実績</title>
         <description><![CDATA[生徒数1万2000名を抱え、九州に77校 （福岡県7校・熊本県12校・宮崎県16校・鹿児島県42校）を展開する学習塾「昴」の2011年度入試の合格実績が発表されています。ここでは主な中学校、高校の合格実績を紹介します。

なお、英進館、全教研、日能研の中学入試の合格実績は<a href="http://eivszen.yokichipapa.com/2011/04/2011_1.html">こちら</a>で確認ください。 

<strong>2011年度の昴の主な合格実績</strong> 
灘高校 1名 

ラ・サール高校29名 
ラ・サール中学16名 

久留米大附設高校16名 
久留米大附設中学2名 

鶴丸高校173名（定員320名） 
甲南高校169名（定員320名） 

宮崎西高校理数科29名（定員44名） 
大宮高校文情科　34名（定員80名） 

熊本高校17名 
済々黌高校17名 

修猷館高校17名 
城南高校22名 
]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/03/2011.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2011/03/2011.html</guid>
         <category>570他塾動向</category>
         <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 09:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今春には福岡市内に一気に１２教室を開設</title>
         <description>広島県を主とする鴎州塾は2008年から月謝が1万円前後（6,195円から11,970円）の低価格進学ゼミＷＩＮという教室を広島はじめ岡山、山口と展開し、そして2010年春には英進館の本拠地の福岡市内に１２教室

有田校(早良区有田) 
藤崎校(早良区高取) 
室見校(早良区南庄) 
茶山校(城南区茶山) 
堤校(城南区堤) 
小笹校(中央区小笹) 
笹丘校(中央区笹丘) 
平尾校(中央区平尾) 
福重校(西区福重) 
姪浜校(西区姪の浜) 
大橋校(南区大橋) 
清水校(南区清水) 
長住校(南区長住) 
荒江校(城南区荒江) 
西新校(早良区城西) 

を開設。

鴎州塾の進学ゼミＷＩＮは通常価格が6,195円から11,970円と低価格の塾ですが、福岡県に進出する際にはこれよりもさらに低価格の「月謝3,045円から10,920円」の月謝費用で展開し、このとき生徒を約２０００人集めました。低価格の月謝とはいえ、鴎州塾では全クラス正社員が担当し、学生アルバイトに指導させるようなことはしないというのが謳い文句でした。

通常クラスの難関校の「修猷館受験Ｓクラス」でも中学生5科で月謝10,800円となっていますので相当なインパクトを九州地区の塾にも与えたようで、全教研は対抗策として中学生の春期講習を無料にし、中学生になる前の小学生向けに２科目週１日８０００円のコースを新設するなどしました。

英進館も九州地区での圧倒的な合格実績を背景し、教室展開を加速させており、2011年3月には、福岡で長丘校、藤崎校、伊都校の3校を、熊本で熊本本校を開講するなどしています。

2011年度の鴎州塾福岡エリアの主な高校の合格実績は、
修猷館高校　８名
城南高校　１０名
筑前高校　９名
福翔　６名
福岡西陵　１４名
筑紫中央高校　３名
福岡中央高校　８名
柏陵高校　１４名
福岡講倫館　１２名

で、長年地場で指導してきた塾にはまだまだの数字ですが、この数字が急速な教室展開で集めた生徒でどれほど伸びていくのかは今後要注目といえそうです。</description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/12/post_59.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/12/post_59.html</guid>
         <category>570他塾動向</category>
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 12:02:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全教研＆英進館の売上高</title>
         <description><![CDATA[ <p><font color="#FF0000"><strong>全教研のデータ</strong></font></p>
<p>売上高 </p>
<p>2011年2月  ４２億円</p>
<p>2010年2月　３８億円 </p>
<p>※2010年2月期は決算月を3月から2月に変更したため、11カ月の変則決算となっています </p>

<p>2009年3月　４５億２５万円 </p>
<p>2008年3月　４５億８４５５万円 </p>
<p>2007年3月　４４億５５２５万円</p>
<p>2006年3月　４３億９７５７万円</p>
<p>2005年3月　４２億６７１９万円</p>
<p>2004年3月　４１億６２６２万円</p>
<p>2003年3月　４０億１３７２万円</p>
<p>在籍生徒数  </p>
<p>平成18年3月31日現在　１２，２３１名(期中平均生徒数)</p>
<p>平成19年3月31日現在　１２，４１３名(期中平均生徒数)</p>
<p>平成20年3月現在　約１２，５００名</p>
<p>社員数 302名（平成20年3月現在）</p>
<p>教室数５５教室</p>
<p>売上高の内訳は、２００６年３月時点で、受講料小学部３８％、受講料中学部４０％、受講料他１２％、入会金１％、受験料２％、合宿行事収入４％、他３％となっている。</p>
<p>一方、<font color="#FF0000"><strong>英進館のデータ</strong></font>は、</p>
<p>売上高 </p>
<p>2011年3月　　８９億円　　生徒数３０，０００名(2010年8月現在) </p>

<p>2010年3月　　８３億円　　生徒数２７，１００人</p>
<p>2009年3月　　７５億円　　生徒数２７，０００人</p>
<p>2008年3月　　７２億円　　生徒数２１，０００人</p>
<p>2007年3月　　７０億円　</p>
<p>2006年3月　　６４億円　　生徒数２０，５７８人</p>
<p>2005年8月　　５７億円　　生徒数１７，２８９人</p>
<p>2004年8月　　５０億円　　生徒数１５，７３８人</p>
<p>2003年8月　　４５億円　　生徒数１３，７１３人</p>
<p>・</p>
<p>1989年8月　　１０億円　　生徒数　３，３８８人</p>
<p>※平成18年より決算月を3月に変更</p>
<p>※英進館はこの20年で、売上高、生徒数ともに、6倍強の成長をみせています</p>
<p>社員数は３９７名（なお、正社員以外に６８５名が在籍し、総従業員数は１０００名）教室数３８教室</p>
<p>これら主なデータを基に単純計算で比較してみよう。</p>
<p><font color="#FF0000"><strong></p>
<p>全教研（2006年3月４３億９７５７万円・生徒数１２，２３１名・社員数 260名・教室数５１）</strong></font></p>
<p>２００６年の売上高÷社員数＝社員一人当たりの売上　年間約１６９１万円。</p>
<p>２００６年の売上高÷教室数＝１教室当たりの売上　年間約８６００万円。</p>
<p>２００６年の売上高÷生徒数＝生徒一人当たりの売上　年間約３６万円。</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>英進館（2006年3月６４億円・社員数315名・生徒数２０，５７８人・教室数３１）</strong></font></p>
<p>２００６年の売上高÷社員数＝社員一人当たりの売上　年間約２０３０万円。</p>
<p>２００６年の売上高÷教室数＝１教室当たりの売上　年間約２億６００万円。</p>
<p>２００６年の売上高÷生徒数＝生徒一人当たりの売上　年間約３１万円。</p>
<p>ちなみに、他社との比較してみると、<font color="#FF0000"><strong></p>
<p>日能研関西（2005年8月期売上高40億円・従業員数159名・生徒数約6000人・教室数21）では、</strong></font></p>
<p>２００５年の売上高÷社員数＝社員一人当たりの売上　年間約２５００万円。</p>
<p>２００５年の売上高÷教室数＝１教室当たりの売上　年間約１億９０００万円。</p>
<p>２００５年の売上高÷生徒数＝生徒一人当たりの売上　年間約６７万円。</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>㈱市進（2006年2月期売上高180億1800万円・正社員444名・生徒数40000人・教室数115）では、</strong></font></p>
<p>２００６年の売上高÷社員数＝社員一人当たりの売上　年間約４０００万円。</p>
<p>２００６年の売上高÷教室数＝１教室当たりの売上　年間約1億５７００万円。</p>
<p>２００６年の売上高÷生徒数＝生徒一人当たりの売上　年間約４５万円。</strong></font></p>
<p>全教研の正社員比率は約２６％、英進館の正社員比率は約３２％なので、社員一人当たりの売上が英進館のほうが高いのは納得できる。</p>
<p>入塾の際に、講師はどういう身分なのかを確かめることは大事だろう。ただ、正社員だから良い講師、アルバイトだから悪い講師とは必ずしも言えず、年間を通して責任を持って見てくれるのか、また、実際に子供を担当する先生を確かめてから入塾するのが妥当でしょう。</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>１教室当たりの売上高、英進館が年間約２億６００万円、全教研が年間約８６００万円。この差は、受講単価の違いと1クラス当たりの生徒数の違いが出ていると思われます。</strong></font></p>
<p>通常、上位クラスであれば、５０名であっても、講師側はそれほど問題に感じないし、きちんと成績によってクラス分けがなされていれば、生徒側もそれほど問題にはなりません。</p>
<p>1クラス当たりの生徒数のみを考えるのはナンセンスと言えます。</p>
<p>我が子の学力、意欲などから、適正人数とそのフォロー体制は考えていかないといけないでしょう。通っている学校のクラス人数を基準に、その人数で十分フォローしてもらえているか、また、子供もそれに対処できているかを目安にするのがいいでしょう。</p>
<p><font color="#FF0000"><strong>生徒一人当たりの売上は、全教研が年間約３６万円、英進館が年間約３１万円。１教室当たりの売上高が３倍弱の差があるのに対して、生徒一人当たりではほとんど差がありません。</strong></font></p>
<p>これはやはりクラスの生徒数の密度の問題と考えられます。</p>
<p>受講料は、月額だけでなく、春季、夏季、冬季などの講習会費やオプション講座の費用も合わせて考えることが大事です。合わせて、先ほどの１クラスの生徒数が我が子と合っているかどうか。</p>
<p>塾は、1つの企業としてみれば、平均値なり、一定の基準になる数値は出ますが、講師一人の力によって、同じ塾でもまったく違ったりもしますから、全体の数値とともに、通う校舎個別のデータの収集が大事なって来るでしょう。</p>
<p>　</p>
<p class="qa"><a href="http://www.oyawaza.com/c3/gonens.htm" target="_blank">「5年生になって塾の授業についていけなった」という相談</a></p>
]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/09/post_60.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/09/post_60.html</guid>
         <category>200売上高＆生徒数比較</category>
         <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 01:06:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英進館の特徴＆姿勢</title>
         <description><![CDATA[英進館を表現する際に、ふさわしいものの１つとして、新卒の採用情報がある。

英進館の特徴と姿勢を最もよく表していると思われるので紹介しよう。

2007<a href="http://rikunabi2008.yahoo.co.jp/">リクナビ</a>採用情報より
<div class="kiji">『創立以来、２０年連続の成長を遂げている英進館。その原動力は圧倒的な強さを誇る合格実績です。この４年間で１．６倍に増えました。全国でも九州に英進館ありと注目されるほどの九州の主要な中学・高校のほとんどの入試でトップクラスの合格者という抜群の合格実績を誇り、この少子化の時代に年々１０%程度の生徒増を実現しています。』</div>

どうだろうか。

非常に勢いのある言葉に圧倒される方もいるでしょう。
<font color="#FF0000"><strong>
売上高を見ても、常に右肩上がりで平成１８年度３月期で、６４億円と過去最高を記録し、在籍生徒数も同じく過去最高の２０，５７８名を記録している自負と自信が採用面でも表れていると言えるだろう。</strong></font>

塾というのは、ある意味で他社との差別化が非常に難しい業界です。

「勉強のシステム」というものは、秘蔵の虎の巻があるわけでなく、時間の経過とともに、また、結果としての「合格実績」によって、自然淘汰され、どの塾の授業もサービスも似たり寄ったりになっていきます。

そうなると、やり方はほぼ一緒。そこで、皆、「合格実績」に走っていくわけです。

なにより一番消費者に訴える数値ですから。だから、「合格実績の数」での差別化を図ろうとする。<font color="#FF0000"><strong>

ただ合格実績を挙げていくには、母体となる「生徒数」がどうしても必要になってきます。ならば、必然的に、数多くの教室数を展開する形にならざるを得ない。

よく大手学習塾が「合格者数」を誇るに対して、中小零細塾が「合格率」を誇る事象が全国各地で散見され、お互いがネット上で罵り合っている状態の地域もあります。</strong></font>

これなどは、まさに差別化を図るのが難しいということを表している現象です。

生徒数が少ない中小零細塾が大手に対して「合格者数」で太刀打ちできるはずもなく、「合格者数÷受験者数」という「合格率」で勝負するほかはないわけです。

そうやって「合格率」で勝負してきた塾も拡大を望み、生徒数の増加が回転し始めると、自然と「合格者数」で勝負をし始めるようになる。

どちらがいい悪いではなく、大は大の戦い方が、小には小の戦い方があり、各塾が自分の有利な土俵で戦おうとするのが当然であるということです。

そんな中で、英進館は、他塾との差別化の一環として、

<div class="kiji">◆多大な費用をかけて理系離れに警鐘をならし、理科実験授業・レポート作成指導<br />
◆正規指導時間外に設ける読書作文指導<br />
◆礼儀作法、長幼の序、人間教育等を教える週一回のホームルーム実施</div>

を掲げています。

<p class="qa"><a href="http://www.oyawaza.com/j6/bukatu.htm" target="_blank">「部活ばかりで勉強しない・・・」お母さんからの相談</a></p>
]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/09/post_10.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/09/post_10.html</guid>
         <category>400特徴比較</category>
         <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 17:06:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英進館が早稲田アカデミーの第３位の株主になりました</title>
         <description>首都圏で学習塾を展開する早稲田アカデミーが２０１０年９月１４日付で筆頭株主の須野田珠美氏より、保有株式の一部を九州地盤に学習塾を展開する英進館に市場外（相対取引）で譲渡する約定を行った旨の連絡を受けたと発表しました。

英進館は、２０１０年3月末時点で早稲田アカデミー株8.34%を保有する第4位株主でしたが今回の譲渡で、異動後の英進館の持分は１２．２０％にあたる84万6,600株の保有となり、大手予備校・東進ハイスクールなどを運営するナガセに続く第3位の株主となります。 
 
</description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/09/post_23.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/09/post_23.html</guid>
         <category>550全教研＆英進館関連記事</category>
         <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 23:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英進館の2010年最新展開教場</title>
         <description><![CDATA[英進館は2009年8月現在生徒数は2万7100名、従業員数は397名、売上高は平成21年3月期で75億円。2010年現在、英進館は福岡都市圏21教場、久留米、北九州地区5教場、佐賀、熊本地区6教場、長崎、大分、鹿児島地区2教場の計38教場を展開する九州最大の学習塾です。<br /><br />

英進館は規模が最大だけでなく、合格実績も、灘20名(中7名・高13名)、開成中7名、ラ・サール166名(中50名・高116名)、久留米附設223名(中107名・高116名)、青雲361名(中150名・高211名)、弘学館566名(中232名・高334名)、修猷館高219名、福岡高182名、筑紫丘144名、東大44名(理科三類現役3名含む)、九大214名など他塾を大幅にリードしています。<br /><br />

今後、英進館は九州地区の隙間のいくつかの地域への進出、あとは広島をはじめ、九州以外の地域へ展開すると思われます。首都圏の学習塾、関西圏の学習塾と遜色ない授業内容をひっさげてどう展開していくか、楽しみですね。<br /><br />

以下は、2010年度現在の英進館が展開する九州地区の各教室です。<br /><br />]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/08/2010_1.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/08/2010_1.html</guid>
         <category>600展開する教室比較</category>
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 22:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>全教研の2010年最新展開教場</title>
         <description><![CDATA[1994年に学習塾としては初めて株式を上場した全教研は2009年3月に「事務処理の増加」「教育に集中」「決断の迅速化」などを理由に上場を廃止しました。外に向けていたエネルギーを内に向け、そのぶんの力を授業内容や合格実績のアップに注ぐ、その道を全教研は選択しました。
<br /><br />

2010年2月現在、従業員は274名（非常勤講師およびアルバイトは含まず）、売上高38億円（2010年2月・※2010年2月期は決算月を３月から２月に変更したため、１１ケ月の変則決算）で、2010年現在、福岡、佐賀、長崎、大分、山口に61教室を展開しています。<br /><br />

全教研は、既存の小中高学部に加え、幼児才能開発部門「若菜会」、Pre.Z-UP中高一貫中学生専門コース、ライブ授業の「Z-UP現役高校生専門予備校」、選抜コースZ進学館などよりきめ細かいニーズに対応したクラス設置を目指しています。<br /><br />

現在展開している61教室の所在地は以下の通りです。
<br /><br />]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/08/2010_3.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/08/2010_3.html</guid>
         <category>600展開する教室比較</category>
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 22:43:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昴の2010年最新展開教場</title>
         <description><![CDATA[学習塾「昴」は、1965年に鶴丸予備校として鹿児島市で創業し、現在は、「学習塾　昴」「受験ラサール」「昴高等部」「すばる個別指導」「河合塾マナビス」のブランドで2010年現在、福岡県内9校、熊本県内 10校、宮崎県内15校、鹿児島県内 41校の合計75教室を展開するジャスダック上場企業です。
<br /><br />
英進館、全教研と共に九州を代表する学習塾である昴の売上高は約39億円(平成21年2月期)、従業員数は351名(男256名・女95名)、生徒数は 12000名（平成22年）で、2009年の合格実績では、灘高校 1名、ラ・サール高校28名、ラ・サール中学25名、久留米大附設中学3名、久留米大附設高校23名、鶴丸高校168名（定員320名）、甲南高校150名（定員320名）、宮崎西高校理数科49名（定員80名）、大宮高校文情科　35名（定員80名）、熊本高校26名、済々黌高校12名、修猷館高校20名、城南高校24名など多数の合格者を輩出しています。<br /><br />

昴は、今後九州全県はもとより全国展開も視野に入れています。以下は2010年現在に展開している教室一覧です。
<br /><br />]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/08/2010_2.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/08/2010_2.html</guid>
         <category>600展開する教室比較</category>
         <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 23:05:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010高校入試　合格実績【英進館vs全教研vs昴】</title>
         <description><![CDATA[九州の大手学習塾３社「英進館」「全教研」「昴」の主な公立高校・私立高校の合格実績は以下の通りです。
<table class="table">

	<tr>
		<th>地域</th>
		<th>学校名</th>
		<th>全教研</th>
		<th>英進館</th>
		<th>昴</th>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="10">私立</td>
		<td>灘高校</td>
		<td>-</td>
		<td>10名</td>
		<td>4名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>慶應義塾女子</td>
		<td>1名</td>
		<td>11名</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡久留米大附設</td>
		<td>24名</td>
		<td>126名</td>
		<td>24名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鹿児島ラ･サール</td>
		<td>30名</td>
		<td>131名</td>
		<td>39名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎青雲</td>
		<td>62名</td>
		<td>172名</td>
		<td>42名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀弘学館</td>
		<td>120名</td>
		<td>329名</td>
		<td>53名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>西南学院</td>
		<td>124名</td>
		<td>270名</td>
		<td>26名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福大大濠</td>
		<td>139名</td>
		<td>554名</td>
		<td>26名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>筑紫女学園</td>
		<td>83名</td>
		<td>336名</td>
		<td>10名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>東明館</td>
		<td>60名</td>
		<td>31名</td>
		<td>2名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="6">福岡県公立</td>
		<td>修猷館</td>
		<td>30名</td>
		<td>241名</td>
		<td>13名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>筑紫丘</td>
		<td>45名</td>
		<td>190名</td>
		<td>1名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡</td>
		<td>56名</td>
		<td>221名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>明善</td>
		<td>73名</td>
		<td>88名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>小倉</td>
		<td>57名</td>
		<td>78名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>東筑</td>
		<td>18名</td>
		<td>53名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="4">佐賀県公立</td>
		<td>佐賀西</td>
		<td>101名</td>
		<td>78名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>致遠館</td>
		<td>8名</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀北</td>
		<td>20名</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鳥栖</td>
		<td>30名</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="3">鹿児島県公立</td>
		<td>鶴丸</td>
		<td>-</td>
		<td>33名</td>
		<td>175名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>甲南</td>
		<td>-</td>
		<td>8名</td>
		<td>155名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>中央</td>
		<td>-</td>
		<td>25名</td>
		<td>106名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="3">宮崎県公立</td>
		<td>宮崎西</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
		<td>77名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>宮崎大宮</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
		<td>113名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>宮崎南</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
		<td>37名</td>
	</tr>
</table>

]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/06/2010vsvs_1.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/06/2010vsvs_1.html</guid>
         <category>300合格実績比較</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:39:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010国立中学校　合格実績【英進館vs全教研vs昴】</title>
         <description><![CDATA[2010国立中学校　合格実績【英進館vs全教研vs昴】九州の大手学習塾３社「英進館」「全教研」「昴」の九州地区の主な国立中学校の合格実績は以下の通りです。
<table class="table">	

	<tr>
		<th>学校名</th>
		<th>全教研</th>
		<th>英進館</th>
		<th>昴</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡教育大学附属中学校</td>
		<td>110名</td>
		<td>150名</td>
		<td>9名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>熊本大学附属中学校</td>
		<td>-</td>
		<td>42名</td>
		<td>10名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>鹿児島大学附属中学校</td>
		<td>-</td>
		<td>67名</td>
		<td>200名</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀大学附属中学校</td>
		<td>46名</td>
		<td>41名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎大学附属中学校</td>
		<td>15名</td>
		<td>36名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>大分大学附属中学校</td>
		<td>13名</td>
		<td>32名</td>
		<td>-</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>宮崎大学附属中学校</td>
		<td>-</td>
		<td>-</td>
		<td>88名</td>
	</tr>
</table>

]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/06/2010vsvs.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/06/2010vsvs.html</guid>
         <category>300合格実績比較</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jun 2010 09:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2010九州の中学入試速報　合格実績比較</title>
         <description><![CDATA[2010年度の九州地区の中学入試も終了となりました。各学習塾とも速報として公式サイトに合格実績速報を出しています。<br /><br />

ここでは2月1日現在で英進館・全教研・昴の九州大手学習塾3社が公式サイトに公表している合格実績を比較してみました。なお、空白部分は合格者がいないというわけではなく、発表されていないとお考えください。
<br /><br />

もうしばらくのち、全合格実績が発表されましたら、改めて詳細は紹介します。<br /><br />

<strong>2010中学入試速報　合格実績【英進館vs全教研vs昴】</strong><br />




<table class="table">	<tr>
		<th>区分</th>
		<th>所在地</th>
		<th>中学校</th>
		<th>英進館</th>
		<th>全教研</th>
		<th>昴</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>男子</td>
		<td rowspan="9">福岡</td>
		<td>久留米大学附設</td>
		<td>105</td>
		<td>44</td>
		<td>6</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>男子</td>
		<td>福岡大学附属大濠</td>
		<td>240</td>
		<td>94</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>女子</td>
		<td>筑紫女学園</td>
		<td>234</td>
		<td>130</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="6">共学</td>
		<td>西南学院</td>
		<td>292</td>
		<td>140</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>照曜館</td>
		<td>109</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>明治学園</td>
		<td>104</td>
		<td>158</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡教育大学附属小倉</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>42</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡教育大学附属福岡</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>21</td>
		<td>9</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>福岡教育大学附属久留米</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>45</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="2">共学</td>
		<td rowspan="2">長崎</td>
		<td>青雲</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>67</td>
		<td>26</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>長崎大学附属</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>15</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>共学</td>
		<td>宮崎</td>
		<td>宮崎大学附属</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>87</td>
	</tr>
	<tr>
		<td rowspan="4">共学</td>
		<td rowspan="4">佐賀</td>
		<td>早稲田佐賀</td>
		<td>151</td>
		<td>23</td>
		<td>24</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>弘学館</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>88</td>
		<td>3</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>東明館</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>96</td>
		<td>1</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>佐賀大学附属</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>46</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>共学</td>
		<td>熊本</td>
		<td>熊本大学附属</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>10</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>男子</td>
		<td rowspan="2">鹿児島</td>
		<td>ラ・サール</td>
		<td>65</td>
		<td>3</td>
		<td>13</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>共学</td>
		<td>鹿児島大学附属</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>200</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>共学</td>
		<td>大分</td>
		<td>大分大学附属</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>13</td>
		<td>&nbsp;</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>共学</td>
		<td>愛媛</td>
		<td>愛光学園</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>&nbsp;</td>
		<td>4</td>
	</tr>
</table>

]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/02/2010.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/02/2010.html</guid>
         <category>300合格実績比較</category>
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 10:46:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>英進館、全教研とも教室展開を加速へ</title>
         <description><![CDATA[日本経済新聞によれば、全教研が対象学区を従来の半分程度に狭めた小型校を展開するとのこと。

記事によれば、<hr>２０１０年３月に福岡県新宮町に第１号を開き、今後は全校の１～２割を小型校とする。不況で公立高校を志望する生徒が増え、学校の授業の成績を重視する傾向が強まっていることに対応する。 

小型校の第１号「新宮教室」は対象となる中学校が１～２校、教室数は３つといずれも従来の半分。原則同じ学校の生徒は同じ教室とし、学校の授業の進ちょく状況を聞き取りしながらプリントなどの教材を作る。１年間で100人の生徒獲得をめざす。

従来４～20人だった運営人員は事務員と講師合わせて３人に減らす。病気などによる欠席者への補習授業には専用のブースでビデオを閲覧させることで対応し、運営にかかる人件費を削減する。 <hr>デフレ現象が小売り業界をおそっていますが、塾業界も完全にデフレ体制での展開になってきているようです。

すでに中国地方と一部九州地区にも展開する広島の鴎州塾が「公立高校進学ゼミ WIN」を激安価格で展開し、既存の校舎のスクラップし、近所に小規模の校舎をビルトするスクラップアンドビルトを着実に実行し、今後は九州地区にも展開していく予定で、生徒の奪い合いは地域を越えて展開していきそうです。

上場を廃止した全教研は、塾業界の再編の波から逃れ、意志決定を早くすることで生き残ろうとしていますので、今後、この小規模校の展開がどのようになっていくか注目ですね。

一方で、英進館も不況で講師の確保が容易になるとして、教室展開を加速させると同じく日本経済新聞が報じています。<hr>英進館は、38カ所ある校舎数を２年後までに50程度に増やす。

2010年中に福岡や大分市内に５校を新設。11年には広島県にも設置する。

10年中に新設するのは福岡市の３カ所と、大分市、熊本市の計５校。１校舎あたり５～10人の講師を配置し、400～500人の生徒の獲得を見込む。投資額は各校3000万～4000万円程度の見通し。11年には広島市のほか、鹿児島県内に５校を新設する。<hr>英進館と全教研では考え方が全く違うようです。一方で小規模教室を展開、一方では大規模教室を展開ですからね。

単純に時代を考えれば、小規模で細かく展開するというのが合っているような気もしますが、大は小を兼ねるとも言いますから、資本力があって、教務力があって、合格実績が出せるのであれば、ガッチリ大きく展開してその地区の生徒を総取りする大規模校でも十分採算は取れるのかもしれません。

いずれにしても今まで展開してきた地区だけでは成長が臨めない時代ですから、他地区、他地域、他県に展開していく学習塾がますます増えていくでしょう。]]></description>
         <link>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/02/post_56.html</link>
         <guid>http://eivszen.yokichipapa.com/2010/02/post_56.html</guid>
         <category>550全教研＆英進館関連記事</category>
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 15:26:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

