英進館、広島の学習塾の「鯉城学院」を吸収へ

九州地区で予定通りの教室展開を果たしている英進館は2010年2月10日の日本経済新聞で「2011年には広島県にも設置する」と伝えられていました。

その2011年4月、英進館代表取締役社長筒井俊英氏が広島の学習塾の「鯉城学院」の代表に就任したようです。

すでに2010年夏以降、英進館と鯉城学院の模試共催にはじまり、設置クラスの名称統一、講師の移動交流、入試報告会の大規模開催などが英進館のノウハウの導入が実質進んでいましたが、組織上も名実ともに英進館が鯉城学院を吸収したことになります。

鯉城学院は英進館のノウハウと新しい血を導入することで広島県のまずは中学入試における合格実績の飛躍を誓っており、英進館の東上の第一歩として注目されます。

なお、広島の学習塾の「鯉城学院」は塾の名称等はそのまま使用されます。


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