全教研の会社概要

株式会社全教研は、年少児から小・中・高を対象とした進学教室を初め、スピードリーディング、 読書・作文教室、生きた英語教育、個別指導・家庭教師、MEC学習教室、 マルチメディア教育など幅広く一人一人の素質を伸ばす教育を展開し、西日本・九州地区の難関国・公・私立校の高い合格実績を誇るする総合塾。

北部九州(福岡県、佐賀県、長崎県、大分県)及び山口県に51教室を展開。
関連会社 株式会社日本速脳速読協会。

全教研は、塾業界ではじめて、1994年8月、福岡証券取引所に上場を果たした。

創業:1962年(昭和37年)7月 
設立:1969年(昭和44年)7月 

本社は、福岡県福岡市中央区赤坂1-15-9

社員数 260名(平成18年3月現在)

資本金 7億8942万円

代表者 代表取締役 中垣一明

中垣一明氏は、1951年(昭和26年)3月12日生まれ。久留米市出身。サンフランシスコ州立大学大学院修士終了。


社員平均年齢:36.5歳
社員平均年収:440万円

ナガセ(東京)・アップ(兵庫)と提携し高等部を強化しているのが最近では目立った動き。

全教研は、中垣社長の父であり福岡県立聾学校の教師であった一也氏が、60年代に県立学校の教師たちとボランティアで始めた小学生向けの日曜講座に端を発する。

こうした教育的風土を受け継ぎ、進学実績を競うだけの学習塾ではなく、生涯を通じてつきあえる“教育総合体”を目指している。

受験指導のみならず自ら学ぶ力の育成を手助けするため「面倒見の良さ」をモットーに生徒の資質とやる気を伸ばす最高の環境作りと人間性の教育にも重きを置き、さまざまな教室外活動にも取り組んでいる。

業界では急速に教室を展開して倍々ゲームで成長を目指す塾が多い中で、1年間に2教室というペースを守る全教研。売上高を見れば、成長していない感を受けるが、内の充実と理念を守りながらの歩みを知れば、それもうなづけよう。

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