英進館の中学受験

英進館は、九州で初めて四谷大塚と提携を結びました。英進館曰く、「英進館の指導システムは、四谷大塚システムに英進館オリジナル教材を融合させている」と。

四谷大塚は投信と

四谷大塚システムの最大の特徴と言われているのがスパイラル方式のカリキュラム。スパイラルのカリキュラムとは、同一テーマをある程度の時間をおいて何度も学習するシステムです。

ただ、このスパイラルのシステムは、今では他の中学受験指導でも使用されており、繰り返しの学習の必要性から、自然とそういうやり方にどこも行き着いたと言えるかもしれません。

知っておくべきことは、学習をするたびに基本から応用・発展へと難易度をなだらかに調整していくスパイラク方式も、最初の基本ができていなければ、全然スパイラルになっていかないということです。

また出てくるからという姿勢でなく、少なくとも習った時点で基本だけは押さえておかないと、非常に多くの単元が出てくる中で取りこぼしが多くなっていくからです。

そういう意味で、途中入塾は非常にきついわけです。家庭で学校の内容を超えて自学自習をしているのであれば対応も可能ですが、そうでなければ、少なくとも、5年生の段階から学習していくことが子供の負担を考えても妥当であると思います。


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